鬼子母神堂 お宮参り

鬼子母神堂 お宮参り完全ガイド*衣装・写真・ご祈祷について*

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鬼子母神堂 お宮参り

※類似サイトにご注意ください
当社を模倣したサイトが報告されています。
クーポンなどでLINEに誘導し、広告やDMを送るなどの行為は一切行っておりません。

この記事は、鬼子母神堂でのお宮参りについて、ご祈祷・衣装・写真撮影・見どころやどんな歴史のある場所なのか等、全てわかる記事となっています。

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祝い着(赤ちゃんに着せる着物)の無料レンタルも対応しておりますので、最後まで読んでみてくださいね♪

鬼子母神堂(きしもじん)でお宮参りしよう

鬼子母神堂(きしもじん) お宮参り

鬼子母神堂(きしもじんどう)は東京都豊島区雑司が谷にあります。

「安産・子育」のご利益で知られ有名な場所ではありますが、池袋から少し離れた場所にあり、ゆったりと落ち着いた雰囲気でお宮参りにも最適です。

ご祈祷は電話予約で

御祈願は電話予約が可能です。
電話 03-3982-8347

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待ち時間が少なくて済むのは嬉しいですね♪

開堂時間 9時〜17時です。

ご祈祷料金

ご祈祷を受けるにあたり費用が発生します。
ご祈祷は5,000円〜

お宮参りにかかる所要時間

ご祈祷そのものにかかる所要時間は、おおまかに30分前後です。

お宮参りの写真は
「出張撮影キッズフォト」で残そう

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今まで撮影したお客様は1万組以上!

出張撮影キッズフォトは2009年に創業の出張撮影サービス。

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お宮参り・七五三をメインに、関東圏内ありとあらゆる場所へ撮影にお伺いしております。

撮影には許可申請が必要です

境内で撮影を楽しむには、カメラマンより撮影許可申請が必要です。
(申請先は鬼子母神堂ではなく、法明寺になります)

当社から申請を提出させていただきますが、少しお時間が必要ですので余裕を持ってご予約いただけると安心です。
日程などお気軽にご相談くださいませ。

お得なお宮参り撮影+
祝い着無料レンタルプラン

料金

撮影費用29,800円+出張費用3,000円
合計金額32,800円

プラン内容

・お写真データ70カット以上(DVD-R納品)
・お写真プリント1枚
・ご自宅に郵送でお届け

お客様指定の場所(神社・仏閣等)にカメラマンがお伺いし、祝い着の着用をお手伝いさせていただき、ご祈祷と撮影を合わせて1時間半ほどお時間をいただきます。
(そのうち撮影時間は、45分〜1時間ほど)

祝い着のレンタルについて

出張撮影をご予約いただいたお客様に限り、祝い着を無料レンタルしています。
(お手持ちの祝い着がありましたら、そちらを使用していただくことも可能)

祝い着は全て1点ものとなっておりまして、デザインをお選びいただくことができません。
(赤ちゃんがミルクを吐いてしまいクリーニングになる場合などがあるため、どれをお持ちするか確約できないため)

女の子は赤・ピンク系、男の子は紺色、黒系になります。
柄は多少の違いはありますが、ランクは同じものとなります。

デザインはInstagramをご確認ください。
(掲載されている9割のお客様が当社のレンタルになります)

★お得な平日キャンペーン★

平日にご予約をいただいたお客様に限り、お写真データを30カットほど多めにお渡しさせていただきます。

斜線

※プリントはカメラマンが選んだベストショットをプリントし、同封させていただきます。
※ママさんパパさんのスマホやPCが壊れてお写真データが消えてしまった…
そんな事例がいまだに報告されていますので、当社ではDVD-Rでの納品とさせていただいております。
LINE、ギガファイル便でのお渡しも可能です。
※さまざまなバリエーションで撮影させていただきますが、追加費用はかかりません。
※神社から移動してお食い初めも撮影したい!などご希望が特別にある場合、30分3000円で延長をつけることも可能です。
(次のお客様がお待ちの場合は当日の延長は不可)

ご予約はこちらのフォームから↓
お問い合わせ・ご予約ボタン

キャンセル費用について

雨天時やお子様の体調不良による日程の変更については、撮影日の前日まで費用はいただいておりません。

その場合は、撮影日の前日にカメラマンから前日確認のお電話を差し上げておりますので、そのタイミングでご相談いただければ大丈夫です。

完全キャンセルをされる場合のみ以下のキャンセル費用が発生しますのでご注意ください。

・ご予約完了~撮影日14日前まで…撮影料金の30%
・14日前~10日前まで…撮影料金の50%
・9日前~4日前まで…撮影料金の80%
・3日前~当日…全額 

お宮参りフォトギャラリー

撮影させていただいたお客様フォトギャラリーです。
※画像をクリックすると拡大します。

★もっとたくさん見てみたい方はこちらから

お宮参りの質問に答えます!

お宮参りの疑問や質問

産まれてからどのくらいでお参りすればいい?

男の子は生後30日、あるいは31日目。
女の子は32日、あるいは33日目。

これが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわる方は少なく、
ママさんやお子さんの体調を考慮したり、パパさんのお仕事の都合で休める日に行うのが一般的になっています。

お宮参りをする意味ってそもそも何ですか?

元々は氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社で、その土地を守ってきた神様に無事に出産できたことを感謝して、これから赤ちゃんの健やかな成長や長寿を祈っておこなわれる行事。

古くからの行われてきた大切な人生儀礼です。

昔は医療が十分に発達していなかった為、神社でご祈祷をすることで「神様からの御加護」を受けて、病気などせず、元気に成長できるようにと祈りを込めて始まったとされています。

また、無事に出産できた感謝や、赤ちゃんを守ってくれる神様への挨拶という意味も兼ねています。

ですが最近では意味合いというよりも、おじいちゃんおばあちゃんを喜ばせる為にやるという方もいれば、七五三と同じで日本の風習というか、しきたりみたいなものになっているので、お参りに行って親族で会食したり、ある種イベントのような、そんな感じになっている部分もあるのでないかと思います。

どうやってお参りする神社を決めればいいですか?

先ほど書いた通りで、氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社に行くというのが昔は多かったのですが、
現代は地元を離れて暮らすケースが多く、アクセスの良さで選んだり、好きな神社を選んでお参りに行くケースがほとんどです。

産まれた土地で生涯を終える時代じゃなくなったという時代背景もあるのかもしれません。

お食い初めって何ですか?お宮参りと関係ありますか?

お食い初めは100日祝い(百日祝い)とも呼ばれていて、赤ちゃんの生後100日前後に「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて行うお祝いです。

お宮参りと関係はないかもしれませんが、ちょうど100日前後でお宮参りを行うご家庭が増えていて、「100日祝いも一緒にやっちゃおう!」という流れになっているのだと思います。

初宮詣帰りの会食で、100日祝い膳を出してくれるお店で会食をするご家族も多いですよ。
(実際に赤ちゃんが食べるわけではないんですけどね。笑)

祝い着のレンタル希望です。こちらで用意するものはありますか?

祝い着と一緒に、よだれかけ、帽子もお持ちさせていただきます。
着用している時は、赤ちゃんの下に着ているお洋服は見えません。

ですがもし、掛け着を脱いでベビードレスでも撮影したい…

そんな場合には、べビードレスを着用していらしてください。
撮影可能です。

特別な持ち物はありますか?

特に持ち物はありませんが、オムツなどのいつもの「お出かけセット」は必要ですね。

撮影までにご祈祷を済ませた方がいいですか?

必ず祝い着を着用しないといけないなんてルールはありませんので、先に済ませてもいいですし、祝い着をかけてご祈祷に入られてもどちらでも大丈夫です。

一番多いパターンとしましては、下記のパターンが多いです。

①カメラマンと集合して掛け着を着用。
②ご祈祷受付
③呼ばれるまで少し撮影
④祝い着を掛けてそのままご祈祷へ
⑤残り時間で撮影

鬼子母神堂(法明寺)の基本情報

〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷3丁目15−20

お電話 03-3982-8347
web www.kishimojin.jp
※オムツ替え・授乳できる控室はありませんのでご注意ください

【電車・バスでのアクセス】

・JR池袋駅東口(西武百貨店前)より、明治通りを新宿方向へ歩き、「南池袋3丁目」歩道橋を左折、約15分。
・JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。
・東京メトロ 副都心線「雑司が谷」下車 1番出口より徒歩5分

・JR池袋駅東口より都バス、西武バスで、目白方面行または新宿・渋谷方面行、 「東京音大前」または「千登世橋」下車。
・JR目白駅より、都バス新宿駅西口行「鬼子母神前」下車。
・都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。

【車で来る場合は】

境内に駐車場は無く、近隣のコインパーキングを利用するかたちになります。

土日祝日は埋まっているケースが多く、道路も細く狭いのでご注意ください。

鬼子母神堂
〜歴史やご由緒〜

鬼子母神堂(きしもじん) お宮参り 見どころ

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ここからはちょっと豆知識コーナーと言うか…おまけです!笑

お宮参りについて詳しく解説してきましたが、次は鬼子母神堂の「歴史」と「見どころ」について解説します。

興味のある方は読んでみてくださいね。
知っておくとお参りがもっと楽しめるかも!?

鬼子母神堂のご由緒

1561年に雑司の役にあった山村丹右衛門(やまむらたんうえもん)が、今の文京区目白台である清土の地より、ある像を掘り出しました。
それが鬼子母神像(きしもじんぞう)です。

その鬼子母神像は星の井あたりで清め、東陽坊というお寺に納められました。

ある時、東陽坊の僧侶が鬼子母神像の「不思議で測り知れない力」を知って、密かに鬼子母神像を自分の故郷に持ち帰ってしまいました。

そしたらなんと、僧侶は病気になってしまったので、人々は恐れおののき鬼子母神像を元の東陽坊へ戻したのでした。
そのような出来事があってから鬼子母神像への信仰が集まります。

鬼子母神堂がある今の場所は、1578年に当時「稲荷の森」と呼ばれていたのですが、そこに村の人々が堂宇(どうう)を建てました。
それが、鬼子母神堂の創建秘話です。

鬼子母神堂の歴史

1578年:稲荷の森に創建
1664年:自昌院殿英心日妙大姉の寄進により本殿が建立
1960年:本殿が東京都有形文化財の指定を受ける
1976年:本殿が江戸時代の姿に復する解体復元の大修理が開始
2016年:本殿が国の重要文化財に指定

法明寺と鬼子母神堂の関係

鬼子母神堂はときどき、神社と間違えられることがありますが、正式には「法明寺の境外仏堂」です。

つまり、鬼子母神堂は法明寺の管轄になります。

カメラマンKOBO

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だから撮影申請先も法明寺なのですね〜♪

江戸時代以前は神社と仏閣を合わせて祀る神仏習合の時代。
そのため、法明寺が鬼子母神堂を管轄する別当寺となり、鬼子母神堂は神社として扱われていました。

その証拠に1830年に成立した「新編武蔵風土記稿」にも「鬼子母神社」と明確に記されています。

江戸時代以前は今の雑司が谷近辺である「雑司が谷村」の総鎮守として多くの人が足を運びました。

鬼子母神堂は現代でも神社だと思って足を運ぶ人はいますが、江戸時代から神社として認識していたようです。

雑司が谷大鳥神社の関係

雑司が谷大鳥神社は、もともと鬼子母神堂の境内に存在していました。

名前は今の雑司が谷大鳥神社ではなく、鷺明神(さぎみょうじん)で1712年の創建です。

松江藩の第五代藩主・松平宣維の嫡男が天然痘に疾患し、神託により「出雲大社」の摂社である鷺大明神に祈願したところ病気が回復しました。

そのような不思議な出来事があってから「鬼子母神堂」の境内に鷺大明神を祀ったのが雑司が谷大鳥神社の始まりと言われています。

明治時代になり、神道と仏教を分けて崇めようといった神仏分離により、鷺明神の名を大鳥神社と改称し大鳥神社を雑司が谷の鎮守としました。

そのため鬼子母神堂の境内から、ケヤキ並木の料亭蝶屋地内に仮遷座をし、その後1967年に雑司が谷大鳥神社は現在の場所に遷座(せんざ)しました。

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今の雑司が谷大鳥神社の場所は、鬼子母神堂から徒歩5分程度の場所にありますが、今も昔も非常に関係性の深い神社なのですね♪

鬼子母神堂の見どころ

鬼子母神堂 見どころ

鬼子母神堂の見どころについて、解説します。

鬼子母神大門ケヤキ並木

都電荒川線の鬼子母神前駅から鬼子母神堂に続く参道には、約100メートルのケヤキ並木が続いています。

今はカフェなどがありオシャレで落ち着いた雰囲気ですが、江戸時代は料理茶屋が軒を連ね活気に満ちた場所だったようです。

鬼子母神堂・本殿

境内の中央付近に「鬼子母神堂・本殿」があります。

鬼子母神堂は「本殿・幣殿・拝殿」が連結した構造で、いわゆる権現造の堂です。

1664年に建てられた本殿は、広島藩の職人によって作られ、本殿の前面にある幣殿と拝殿は1700年に増築されました。

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鬼子母神堂は意匠的に優秀で歴史的価値が高いと評価を受け、2016年には国の重要文化財に指定されていますよ♪

鬼子母神像

鬼子母神堂の境内には、鬼子母神の石像があります。

強面ですが表情は柔らかく、親しみやすい姿をしています。

実は鬼子母神は、もともとは訶梨帝母(カリテイモ)と呼ばれ暴力的な性格で人々を困らせていました。

そこで、お釈迦様は訶梨帝母を懲らしめることにします。

それによって訶梨帝母は改心し、人々から尊敬されるようになり、やがて「鬼子母神」と呼ばれるようになりました。

この鬼子母神像は、まさしく改心後の鬼子母神を表現したものです。

実は鬼子母神堂に入る前の鬼子母神西参道の看板を見ると「鬼」の文字に角が無いのが確認できます。

この鬼の字は異体字を使っていて、たまに読めない人がいますが「もはや鬼ではない」といった強いメッセージが込められているのです。

鬼子母神像も素晴らしいのですが、鬼子母神堂のまわりの看板などにも注目してみてください。

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異体字がこだわりを持って使われているのが良くわかります。

武芳稲荷堂

この武芳稲荷堂(たけよしいなりどう)は、創建年代が不明で実は鬼子母神堂が造られるより前から鎮座していた土地神様です。

倉稲魂命(うかのみたま)と呼ばれる神様が祀られ、五穀豊穣や食物関連のご利益があり多くの人が足を運びました。

そのため、このお稲荷様があったことから、この地は「稲荷の森」と地元では呼ばれていました。

鳥居が25基あり神狐像も2体奉納された、雰囲気のあるお堂です。鬼子母神堂に立ち寄った際は、ぜひ武芳稲荷堂にも足を運ぶと良いでしょう。

上川口屋

鬼母子神堂の境内には駄菓子屋があります。

実はこの駄菓子屋、1781年創業で東京最古の駄菓子屋と言われています。

上川口屋は江戸時代からあり「皇族・摂家・将軍」などの貴人が外出する「御成り」の際は大名より頭が高くならないように膝をついたようです。

上川口屋の駄菓子の種類は、なんと100種類以上。

駄菓子屋自体も、東京では見る機会めっきり減ったのでこの上川口屋の存在は非常に貴重です。

ぜひ鬼母子神堂へ行く際は、上川口屋に立ち寄ってみてください。

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お子さまにご兄弟がいる場合はきっと喜んでくれるはずです♪

上川口屋
住所:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20(鬼母子神堂境内)
営業時間:10時~17時
定休日:不定休

鬼子母神堂のご利益は?

病気平癒・子育て・安産

鬼子母神堂で得られる御利益は、上記の通りです。

鬼子母神堂に祀られているのは鬼子母神。
鬼子母神は「安産・子育」の神として知られています。

鬼子母神はもともと夜叉神の娘で、訶梨帝母(カリテイモ)と呼ばれていました。

性格は非常に凶暴。
子どもを奪い取るなどして、近隣住民からは憎まれ恐れられていました。

そんな訶梨帝母を見た「お釈迦様」は、彼女を救うことを考えます。

お釈迦様はなんと、訶梨帝母の末の子を隠し「子を失う苦しみ」を味あわせることにしたのです。

末の子を奪われた訶梨帝母は、嘆き悲しみ自分が今までしていたことを反省します。

そのようなことがあってから訶梨帝母は「安産・子育の神」になることを誓い、善行を働くようになり人々から尊敬されるようになったと言い伝えられています。

まとめ

はじめてこちらにお伺いしたのは、もう10年以上も前になりますが…雰囲気があり、好きな場所の一つです。

お寺でお宮参りってできるの!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全く問題なく、むしろ人気があるくらいです♪

鬼子母神堂には鬼子母神が祀られているだけあり、子の安全を願う人にうってつけの場所。

池袋駅からも目白駅からも、徒歩で15分程度で少し距離はありますが自然が残っていて春には新緑が美しく、また秋には紅葉も楽しめます。

ぜひ素敵なお宮参りの記念にしてみてくださいね♪