船橋大神宮(意富比神社) お宮参り

船橋大神宮(意富比神社)でお宮参り*衣装レンタル・写真・ご祈祷について*

この記事は、船橋大神宮(意富比神社)にてお宮参りを予定している、または検討している方へ向けた記事になっています。 お参り … 続きを読む 船橋大神宮(意富比神社)でお宮参り*衣装レンタル・写真・ご祈祷について*


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船橋大神宮(意富比神社) お宮参り

※類似サイトにご注意ください
当社を模倣したサイトが報告されています。
クーポンなどでLINEに誘導し、広告やDMを送るなどの行為は一切行っておりません。

この記事は、船橋大神宮(意富比神社)にてお宮参りを予定している、または検討している方へ向けた記事になっています。

お参りのこと、衣装や撮影のこと、神社の歴史まで全てまるっと解説しています。

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祝い着(赤ちゃんに着せる着物)の無料レンタルも対応しておりますので最後まで読んでみてくださいね♪

目次

人気の船橋大神宮でお宮参りしよう

1年に15万人以上が参拝に訪れる、千葉県船橋市にある船橋大神宮。

電車だと京成本線の大神宮下駅から歩いて3分、JR総武線の船橋駅からも歩いて15分くらいのところにあります。

日本で一番ご利益のある神社が三重県にある伊勢神宮と言われているんだけど、この船橋大神宮は伊勢神宮にお参りするのと同じくらいのご利益があると言われているんです。

アクセスの良さもあいまって、たくさんの人がお参りに来る人気のある神社です。

一年で一番人が集まるお正月の時期以外は駐車場も用意されていて、小さな赤ちゃん連れのお母さんも安心して車でお宮参りができる神社ですよ♪

船橋大神宮でお宮参りをする方法

お宮参りは一般的な参拝とはちょっと違っていて、神職さまに祝詞をあげてもらいます。

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受付や時間、費用について説明しますね♪

ご祈祷の受付方法と場所

ご祈祷の受付は、当日の申し込みのみ。

時間は午前10時~午後4時。
※毎正時に開始され、お昼の12時を含め1日7回、随時ご祈祷していただけます。

受付は開始時刻の15分前までにお済ませ下さいね。

ご祈祷のお時間になるまで、拝殿横の待合室があるのでそちらで開始を待つかたちになります。

その間に、神主さんから玉串奉納のやり方の説明がありますので、初めての方でも安心です。

お手洗いや授乳など、ご祈祷に呼ばれる前に済ませておきましょう。

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控室には床暖房が入っている?ようで、冬でも暖かかったというお話を聞きました。ご祈祷中は撮影不可です。

初穂料(料金)はいくら?

ご祈祷を受けるにあたり、初穂料という神社に納める費用が発生します。

初穂料は5,000円〜

5,000円、10,000円、20,000円とお好きな金額を設定可能です。

初穂料の金額の差でご祈祷の内容には差はありませんが授与品が変わります。

お参り後に授与品(記念品)がもらえる

お宮参りのご祈祷を受けると、最後にお札やお守りの授与品(記念品)がもらえます。

記念品をいただいたら終了です。

また、ご祈祷そのものにかかる所要時間は、おおまかに20分〜30分くらいとなります。

お宮参りの写真は
「出張撮影キッズフォト」で残そう

お宮参りなら出張撮影キッズフォト

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今まで撮影したお客様は1万組以上!

出張撮影キッズフォトは2009年に創業の出張撮影サービス。

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お宮参り・七五三をメインに、関東圏内ありとあらゆる場所へ撮影にお伺いしております。

撮影の許可申請について

境内でロケーション撮影を楽しむには、カメラマンの許可申請が必要となります。

撮影前に撮影許可願を提出し、撮影許可証を受け取ってから撮影しますのでご安心ください。
撮影申請について

注意!1月の出張撮影は禁止されています

お正月の期間中(一月中)は多くの方で賑わいますので、撮影自体をお控え下さいと神社からアナウンスが出ています。

お得なお宮参り撮影+
祝い着無料レンタルプラン

料金

撮影費用29,800円+出張費用3,000円
合計金額32,800円

プラン内容

・お写真データ70カット以上(DVD-R納品)
・お写真プリント1枚
・ご自宅に郵送でお届け

お客様指定の場所(神社・仏閣等)にカメラマンがお伺いし、祝い着の着用をお手伝いさせていただき、ご祈祷と撮影を合わせて1時間半ほどお時間をいただきます。
(そのうち撮影時間は、45分〜1時間ほど)

祝い着のレンタルについて

出張撮影をご予約いただいたお客様に限り、祝い着を無料レンタルしています。
(お手持ちの祝い着がありましたら、そちらを使用していただくことも可能)

祝い着は全て1点ものとなっておりまして、デザインをお選びいただくことができません。
(赤ちゃんがミルクを吐いてしまいクリーニングになる場合などがあるため、どれをお持ちするか確約できないため)

女の子は赤・ピンク系、男の子は紺色、黒系になります。
柄は多少の違いはありますが、ランクは同じものとなります。

デザインはInstagramをご確認ください。
(掲載されている9割のお客様が当社のレンタルになります)

★お得な平日キャンペーン★

平日にご予約をいただいたお客様に限り、お写真データを30カットほど多めにお渡しさせていただきます。

斜線

※プリントはカメラマンが選んだベストショットをプリントし、同封させていただきます。
※ママさんパパさんのスマホやPCが壊れてお写真データが消えてしまった…
そんな事例がいまだに報告されていますので、当社ではDVD-Rでの納品とさせていただいております。
LINE、ギガファイル便でのお渡しも可能です。
※さまざまなバリエーションで撮影させていただきますが、追加費用はかかりません。
※神社から移動してお食い初めも撮影したい!などご希望が特別にある場合、30分3000円で延長をつけることも可能です。
(次のお客様がお待ちの場合は当日の延長は不可)

ご予約はこちらのフォームから↓
お問い合わせ・ご予約ボタン

キャンセル費用について

雨天時やお子様の体調不良による日程の変更については、撮影日の前日まで費用はいただいておりません。

その場合は、撮影日の前日にカメラマンから前日確認のお電話を差し上げておりますので、そのタイミングでご相談いただければ大丈夫です。

完全キャンセルをされる場合のみ以下のキャンセル費用が発生しますのでご注意ください。

・ご予約完了~撮影日14日前まで…撮影料金の30%
・14日前~10日前まで…撮影料金の50%
・9日前~4日前まで…撮影料金の80%
・3日前~当日…全額 

お宮参りフォトギャラリー

撮影させていただいたお客様フォトギャラリーです。
※画像をクリックすると拡大します。

★もっとたくさん見てみたい方はこちらから

お宮参りの質問に答えます!

お宮参りの疑問や質問

産まれてからどのくらいでお参りすればいい?

男の子は生後30日、あるいは31日目。
女の子は32日、あるいは33日目。

これが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわる方は少なく、
ママさんやお子さんの体調を考慮したり、パパさんのお仕事の都合で休める日に行うのが一般的になっています。

お宮参りをする意味ってそもそも何ですか?

元々は氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社で、その土地を守ってきた神様に無事に出産できたことを感謝して、これから赤ちゃんの健やかな成長や長寿を祈っておこなわれる行事。

古くからの行われてきた大切な人生儀礼です。

昔は医療が十分に発達していなかった為、神社でご祈祷をすることで「神様からの御加護」を受けて、病気などせず、元気に成長できるようにと祈りを込めて始まったとされています。

また、無事に出産できた感謝や、赤ちゃんを守ってくれる神様への挨拶という意味も兼ねています。

ですが最近では意味合いというよりも、おじいちゃんおばあちゃんを喜ばせる為にやるという方もいれば、七五三と同じで日本の風習というか、しきたりみたいなものになっているので、お参りに行って親族で会食したり、ある種イベントのような、そんな感じになっている部分もあるのでないかと思います。

どうやってお参りする神社を決めればいいですか?

先ほど書いた通りで、氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社に行くというのが昔は多かったのですが、
現代は地元を離れて暮らすケースが多く、アクセスの良さで選んだり、好きな神社を選んでお参りに行くケースがほとんどです。

産まれた土地で生涯を終える時代じゃなくなったという時代背景もあるのかもしれません。

お食い初めって何ですか?お宮参りと関係ありますか?

お食い初めは100日祝い(百日祝い)とも呼ばれていて、赤ちゃんの生後100日前後に「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて行うお祝いです。

お宮参りと関係はないかもしれませんが、ちょうど100日前後でお宮参りを行うご家庭が増えていて、「100日祝いも一緒にやっちゃおう!」という流れになっているのだと思います。

初宮詣帰りの会食で、100日祝い膳を出してくれるお店で会食をするご家族も多いですよ。
(実際に赤ちゃんが食べるわけではないんですけどね。笑)

祝い着のレンタル希望です。こちらで用意するものはありますか?

祝い着と一緒に、よだれかけ、帽子もお持ちさせていただきます。
着用している時は、赤ちゃんの下に着ているお洋服は見えません。

ですがもし、掛け着を脱いでベビードレスでも撮影したい…

そんな場合には、べビードレスを着用していらしてください。
撮影可能です。

特別な持ち物はありますか?

特に持ち物はありませんが、オムツなどのいつもの「お出かけセット」は必要ですね。

撮影までにご祈祷を済ませた方がいいですか?

必ず祝い着を着用しないといけないなんてルールはありませんので、先に済ませてもいいですし、祝い着をかけてご祈祷に入られてもどちらでも大丈夫です。

一番多いパターンとしましては、下記のパターンが多いです。

①カメラマンと集合して掛け着を着用。
②ご祈祷受付
③呼ばれるまで少し撮影
④祝い着を掛けてそのままご祈祷へ
⑤残り時間で撮影

船橋大神宮(意富比神社)の基本情報

〒273-0003
千葉県船橋市宮本5-2-1

電話 047-424-2333
FAX 047-424-2334
電話受付 9時〜17時
web www.oohijinja.jp

電車でのアクセス
・京成本線 大神宮下駅 徒歩3分
・JR総武線 船橋駅 南口 徒歩15分

お車でのアクセス
・京葉道路 船橋ICまたは花輪ICから7分
・参拝者専用の無料駐車場あり
※満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

知っておくとお参りがさらに楽しい!?
歴史や見どころ、御利益を解説

ここからはちょっとおまけです。

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とっても簡単にわかりやすく説明しますよ♪知っている方は読み飛ばしてOKです♪

1000年以上の古い歴史!?

船橋大神宮は本当の名前を意富比神社(おおひじんじゃ)といって、1000年以上も前からある歴史の長い神社。

はっきりした記録が残っていないような昔、当時の天皇である景行天皇(けいこうてんのう)の子どもとして生まれた日本武尊(やまとたけるのみこと)が日本の各地に行ってみんなが平和に、幸せに暮らせるようにがんばっていました。

その頃に、この船橋の土地は盗賊のような悪いやつらがいたり、雨がふらずに作物が育たないといった問題がみんなを困らせていたんだそう。

そこで日本武尊は、太陽の神様であり、みんなの祖先とも言われている天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)の助けを借りようと、この神社を建ててお祈りをしました。

すると盗賊は無事やっつけられ、乾いた大地には雨がふってたくさんの作物が取れるように!

その後はきちんとした記録が残っていて、平安時代の927年には当時の法律や神社、お寺のルールをまとめた「延喜式(えんぎしき)」と呼ばれる本ができて、その本にもこの船橋大神宮のことが載っていますよ。

その後の鎌倉時代や江戸時代にも重要な神社として、その時の偉い人が参拝したり、貴重な宝物を与えられたりして大切に扱われてきました。

そんな歴史のある船橋大神宮ですが、明治時代の頃に火事で燃えてしまったんです…涙

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人々は少しづつ神社を建て直し、1985年にほぼ今の姿に再建されました!

船橋大神宮にお参りすると
こんなご利益が!?

主なご利益は6つ。

国家安泰(こっかあんたい、戦争のない平和な国になるように)
五穀豊穣(ごこくほうじょう、お米や野菜、果物がたくさん取れてみんなが豊かに暮らせるように)
家内安全(かないあんぜん、家族が健康に過ごせるように)
夫婦円満(ふうふえんまん、お父さんとお母さんがケンカしないように)
子孫繁栄(しそんはんえい、赤ちゃんがたくさん生まれるように)
産業発展(さんぎょうはってん、便利な世の中になるように)

その他、この船橋大神宮では昔から相撲が盛んに行われていて、お相撲さんではない一般の人が相撲をするイベントが一年に一回開催されていて、お相撲さんのような、強くて優しい人になれるご利益もあるかもしれないですね〜♪

境内の中には小さな「杜」が点在

境内がとってもとっても広ーい船橋大神宮。

その中にはいくつかの神社があって、それぞれ違う神様を祀(まつ)っています。

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一番大きく祀られているのは天照皇大御神で、その他にもいくつかの神様が祀られていますよ。

中には徳川家康(とくがわいえやす、江戸時代を治めた江戸幕府をつくった人)のような、神様ではない偉人も祀られています。一つずつ紹介しますね。

※天照皇大御神と関係の深い神様を祀った神社を摂社(せっしゃ)、あまり関係が深くない、お客さんのような神様を祀った神社を末社(まっしゃ)と呼ぶんだそう。

・常磐神社(ときわじんじゃ、摂社)

この船橋大神宮を作った日本武尊や徳川家康、家康の子どもの徳川秀忠が祀られています。

・外宮(げくう、摂社)

豊受姫(とようけびめ)と呼ばれる女性の神様を祀っています。

豊受姫は食べ物の神様で、お米や野菜がたくさん取れるご利益があり、
ここには歯固め石(はがためいし)と呼ばれる石がありますよ。

※歯固め石とは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないために行われるお食い初め(おくいぞめ)に使われる石。

・八雲神社(やくもじんじゃ、摂社)

スサノオと呼ばれる勇ましい男性の神様を祀っていて、悪いことを寄せ付けない厄除けのご利益があります。

・大鳥神社(おおとりじんじゃ、摂社)

ここも日本武尊を祀っています。

12月の酉(とり)の日には酉の市が行われていて、いろんなお店が出てきて賑やかに♪

・八剱神社・八坂神社(はっけんまたはやつるぎじんじゃ、やさかじんじゃ、摂社)

ここにもスサノオを祀っていて、スサノオは八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と呼ばれる大きなヘビの神様をやっつけた強い神様。

そのことからスサノオに関係する数字には八がつくことが多いんだそう。
さっき紹介した八雲神社も八がついていましたね〜。

ここではそれぞれの神社の神輿(みこし)があって、7月のお祭りで勇ましく担がれます。

・天之御柱宮(あめのみはしらのみや、末社)

戦争に行った人たちを祀る神社。
誰かのひいおじいちゃんもここで静かに眠っているかもしれないですね。

・船玉神社(ふなだまじんじゃ、末社)

天鳥船命(あめのとりふねのみこと)と住吉命(すみよしのみこと)を祀る神社。
漁業や船の安全にご利益があると言われていますよ。

この船橋大神宮にある船玉神社はちょっと変わっていて、他の神社にはない船の形をしている珍しい神社なんですよ。

ここから本殿を挟んで向こう側には灯明台と呼ばれる灯台もあって、このあたりのすぐそばまで海だったことがうかがえます。

浅間神社(せんげんじんじゃ、末社)

木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)を祀った神社。

「浅間」は富士山のことを指していて、雄大な富士山は国を災害から守ると言われています。

それと、木花之佐久夜毘売命は子授けや安産、縁結びの神様としても知られているから、子どもが欲しい夫婦や、もうすぐママになる人にご利益があると言われていますよ。

船橋大神宮(意富比神社)でお宮参り
〜まとめ〜

最後はちょっとマニアック!?な話になってしまいました。笑

かなり長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

2009年から、関東圏内のありとあらゆる神社に出張していますが、今まで訪れだ神社の中でもかなり境内が広いな〜という印象です。

美しい自然が残されていて、神聖な佇まいで鎮座しています。

新しい家族ができて、お宮参りは初めてのイベントかもしれませんね。

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素敵な写真とともに、思い出に残る「お宮参り」にしてみてくださいね♪