七五三詣で人気の大宮氷川神社!思い出を写真を素敵に残そう

七五三詣で人気の大宮氷川神社!思い出を写真を素敵に残そう

さいたま市で一番人気の大宮氷川神社で七五三のお写真を素敵に残してみませんか? 長寿を願うお祝い「七五三」 男の子であれば … 続きを読む 七五三詣で人気の大宮氷川神社!思い出を写真を素敵に残そう


この記事は約8分で読み終わります。

さいたま市で一番人気の大宮氷川神社で七五三のお写真を素敵に残してみませんか?

大宮氷川神社で七五三

長寿を願うお祝い「七五三」

男の子であれば3歳と5歳、女の子の場合は3歳と7歳に行う七五三ですが、この行事の由来をご存じでしょうか。
室町時代からこういった風習はあったようですが、全国に広まったのは江戸時代に入ってからでした。

武家社会に取り込まれたことから、全国に広まり、明治には現在のような形になったと言われています。

現代のように衛生面や栄養面、医療面が整っていなかった以前は、乳幼児期の死亡率が高かったこともあり、無事に成長できましたということをお祝いする行事として七五三のお祝いが生まれました。

7歳帯解の儀

七五三の意味は何?

3歳のお祝いは髪置(かみおき)の儀と呼ばれます。
これは、平安時代は3歳までの子どもは髪を剃り、3歳の誕生日から髪を伸ばし始める風習から来ています。

5歳のお祝いは袴着の儀と呼ばれています。
5歳になった男の子は、ここで初めて袴を履きます。

7歳のお祝いは帯解の儀と呼ばれます。
女の子は7歳になると、それまで紐付きだった着物から本裁ちの着物に丸帯姿になるのです。
いずれもこれまでの子どもの成長を祝い、今後も更なる成長を期待するために行われました。

袴姿

お祝いの時期について

女の子のお祝いは3歳と7歳が主流ですが、男の子のお祝いの時期は地域によって差がある場合があります。
関西の方では、3歳と5歳に行うのが一般的ですが、関東では5歳のみ行うという地域もあるようです。

歳の数え方も、本来は数えで3歳、5歳、7歳となっていますが、兄弟姉妹との兼ね合い等タイミングは各家庭で異なっている場合が多いです。
あくまでお祝いをする気持ちが大事ですので、ルールやしきたりを背負いすぎず、子どもの成長を喜ぶ行事として捉えて下さい。

七五三詣

七五三は写真に残したい

七五三は祈祷して今まで成長できたことの感謝と今後の成長を願うイベントではありますが、子どもたちも親も滅多に着ない晴れ着を着るイベントでもあります。

そういった理由から、現代の七五三は写真館での撮影と神社での祈祷がセットになりつつあります。

一日にスケジュールを詰め込みたくない人は、前撮り後撮りを利用して余裕を持たせて七五三に挑んでいます。
そうなった場合、写真館での撮影は和装、神社にお参りに行くときは洋装という風に区別している人も多いようです。

七五三のロケーション撮影が話題に

写真に残したい七五三ですが、写真館ではお参りの様子を写真に残すことが出来ないことが残念です。
せっかくの機会なので、本殿や鳥居をバックにおめかしした子どもの写真も残しておきたいものです。

写真館で撮影は行ったので、神社では個人で撮影するという人が多数ですが、カメラマンを呼んでロケーション撮影を行うことが今話題となっています。

個人撮影のデメリットとして、撮影係の写真が極端に少なくなってしまう、素人撮影のため、なかなかベストショットを撮影できない、撮影後の写真の選定が面倒、曇りで暗い日に撮影したため全体的に薄暗い写真しか撮影できなかったといったことが挙げられます。

そういったデメリットを解消するため、カメラマンを呼んで、七五三という非日常の中の家族の日常を写真として切り取ってもらうことが人気の秘密なようです。
プロのカメラマンであれば、確かな技術があるため、陽の光の位置や天気を考慮したうえで撮影してくれます。

また、素人だと固定しがちな構図も、工夫しながら撮影してくれます。
そのため、自然体なのに美しい思い出の一枚が手元に残ります。

大宮氷川神社の大鳥居

七五三を行う場所はどこが良い?
大宮氷川神社をご紹介

以前は七五三を行う場所は、一般的には自分たちの住む地域の氏神様がいる土地神社と言われていました。
しかし、神主不在の神社も多くあるため、七五三に限らず行事やお祭り等をしっかりしている大きな神社や有名神社に行く方が増えているそうです。

武蔵一宮氷川神社

七五三で行くなら大宮氷川神社

関東地方にお住いの方はさいたま市(旧大宮市)にある氷川神社をご存じでしょうか。
全国に数多ある氷川神社と区別されるため、大宮氷川神社と呼ばれるここは、「大いなる宮居」として大宮市の名前の由来となった由緒ある神社です。

大宮氷川神社の歴史

大宮氷川神社は、第5代孝昭天皇の時代、およそ2400年前に創建されました。
御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)です。神社は大宮台地の上にありますが、その中でもひと際高く鼻のように突き出た場所に鎮座しています。
そのため、大宮氷川神社一帯は高鼻町と呼ばれているのです。

埼玉県・東京都の荒川流域、特に旧武蔵国足立郡を中心にして氷川信仰に基づく氷川神社が多数分布していますが、大宮氷川神社はその中心として存在しています。
由緒のある神社ですので、初詣の参拝客数が毎年トップ10に入っているそうです。

ロケーション撮影にぴったりな映えスポットがたくさん

大宮氷室神社は映えスポットとしても人気です。
氷川神社の参道はケヤキの木が両側に植えられており、夏は青く茂る葉を見ることができますし、秋が深まると紅葉した葉を見ることができます。

境内には本殿の他に数多くの神社があり、それぞれ神殿の造りが違うため、各神社で写真を撮ることもできます。
また、境内の中には池もたくさんありまして豊かな木々に囲まれた池も撮影スポットとして人気です。

美しい池

池にかかっている太鼓橋も人気の映えスポット。
一番撮影スポットとして有名なのは、本殿に入る際くぐる桜門です。
ぐるっと本殿を取り囲んでいますが、朱色の鮮やかさが目に残ります。

また、境内には数多くの木々が植わっていますが、その木々と朱色の門のコントラストは格別。
紅葉シーズンに行くと、紅葉した木々もまばらにあり、また趣の異なる写真を撮ることもできますよ。
多くの方が桜門の写真をSNSに挙げています。

七五三のお参り

大宮氷川神社で七五三詣

初詣で有名な大宮氷川神社ではありますが、秋は七五三詣での参拝客もたくさん訪れます。
初穂料は5000円からとなっています。

1681年、徳川5代目将軍徳川綱吉の子、徳松の髪置祝い11月15日に行われたことに由来して、七五三を行う正式な日にちは11月15日と言われていますが、大宮氷川神社では9月から12月中旬まで行っているそうです。

祈祷してもらうと、記念に千歳飴やお札などの記念品がもらえます。
この時期以外だと、普段の祈祷の授与品と同じものとなるようなので、注意が必要です。

七五三シーズン、特に9月末から11月は大宮氷川神社で七五三詣でに来る参拝客は多いです。
駐車場は近隣に数多くありますが、10月の土日、11月はメインのシーズンになりますので平日も混雑する場合が多いです。
駐車場につきましてはこちらの記事に書きましたのでご覧ください
大宮氷川神社のお参り時にオススメの駐車場(コインパーキング含む)

大宮氷川神社のフォトスポット

大宮氷川神社にフォトスポットはある?

大宮氷室神社では、七五三シーズンに七五三詣用の写真撮影スポットを用意してくれています。
何か所か撮影スポットがあるため、混雑していなければ、一つ一つ写真を撮って回っても楽しいかもしれませんね。

また、七五三シーズンのみ祈祷を受ける参拝者に対して、有料で記念写真を撮影する場所を設けています。
(毎日稼働している訳ではないようですので、希望がある方は氷川神社に確認をしてみてくださいね)

祈祷後、拝殿の近くに受付が設置されています。
1カットで15000円程度とのことでした。

しかし、七五三シーズンですと、休日は混雑が予想されます。
混雑する中家族全員で記念撮影をしようと思うと、有料の記念撮影を頼むか、別の参拝客にカメラを渡して撮影してもらうことになります。

有料の記念撮影では、写真撮影室での撮影となるため、ロケーション撮影を行えないのが残念です。
個人撮影だと早く撮影を済ませなきゃ!という思いから、ベストショットを逃してしまうことも考えられますし、良い表情を狙うのは難しいのではないでしょうか?

神社でベストショットを残すには

大宮氷川神社でベストショットを残すには

写真館で撮影したからもういいやという人もいるかもしれませんが、神社を背景に一瞬のベストシーンを逃してしまうのはもったいないと思いませんか?
写真館で撮影しておけば、個人アルバムも作成してもらえるため、手間はかからないかもしれませんが、綺麗なロケーションでより自然な写真を手元に残しておきたくはないですか?

そこでおすすめしたいのが、プロのカメラマンを呼んでロケーション撮影をお願いするという出張撮影サービスです。
大宮氷川神社にはたくさんのフォトスポットがあるにも関わらず、混み具合や天候の関係でベストショットを諦めてしまうのはもったいないですよね?
プロのカメラマンにお願いすれば、なかなか家族撮影では撮れない一瞬を切り取ることができますよ。

カメラマンの出張サービス

大宮氷川神社の七五三を思い出に閉じ込めるには

七五三は小さな子どもがいる過程であれば、一大イベントです。
最近では小学校の卒業式に袴を着用することが流行っているようですが、それを逃すと、次着物を着るイベントは成人式までないことが一般的です。

男の子だと、成人式でもスーツを着用する人の方が多いため、七五三でしか袴を履いたことがないという人も多数います。数少ない和装をする機会ですので、お参りをした大宮氷川神社も含めて撮影してみてはいかがでしょうか。

また、大宮氷川神社での撮影も個人で済ますのではなく、技術のあるカメラマンに頼めば、親は子どもの世話に専念できるため、より良い写真が残せます。
せっかくの機会なので、カメラマンに撮影してもらうことも検討してみてはいかがでしょうか。