目黒不動尊(瀧泉寺) お宮参り

目黒不動尊(瀧泉寺) お宮参りの護摩祈願・写真撮影・レンタル衣装について

目黒不動尊(瀧泉寺)でお宮参りができる日は、毎月8日・18日・28日と日曜日の午後3時のみとなります。費用などの詳細をご覧ください。


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目黒不動尊(瀧泉寺) お宮参り

※類似サイトにご注意ください
当社を模倣したサイトが報告されています。
クーポンなどでLINEに誘導し、広告やDMを送るなどの行為は一切行っておりません。

東京都目黒区下目黒にあるお寺、目黒不動尊(めぐろふどうそん)。
正式名称は瀧泉寺(りゅうせんじ)。

不動明王像を本尊とすることから、古くより「目黒不動尊」や「お不動さん」とも呼ばれています。

日本三大不動の一つとしても有名で、お宮参りができる場所としても人気がありますよ。

今回は、そんな目黒不動尊でお宮参りをする方に向けて、御祈願や費用など詳しく紹介していきます。

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当社が提供しているロケーション撮影と無料の衣装レンタルについてもご紹介しています。

目黒不動尊(瀧泉寺)でお宮参り
-護摩祈願の受付方法や費用など-

目黒不動尊(瀧泉寺) お宮参り 護摩祈願

日程毎月8日・18日・28日と日曜日の午後3時のみ
予約方法電話で事前予約
番号 03-3712-7549
受付時間午前9時30分~午後16時頃
受付場所境内の受付所
祈願料10,000円
所要時間30分〜40分

神社の場合、ご祈祷と呼ばれますが、お寺の場合は護摩と呼ばれます。意味合いは一緒だと考えて大丈夫です。

お宮参りと七五三の護摩は毎日執り行われている訳ではなく、日程が決められているので注意が必要です。

また、電話での事前予約が必要となります。

お寺のオフィシャルサイトには、以下の2パターンあると記載があります。

①当日の受付
②現金書留(郵送)

①は一般の護摩祈願で、②現金書留(郵送)はお寺にお参りに行けない方向けと言ってもいいでしょう。

お日柄が良い日や、秋の七五三シーズンなど、混雑により希望の時間に護摩が受けられない可能性もありますので、余裕を持って予約しましょう。

また、境内でカメラマンによるロケーション撮影を楽しむ場合は、必ず予約時にカメラマンが入る旨をお伝えください。

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お宮参り・七五三をメインに、関東圏内ありとあらゆる場所へ撮影にお伺いしております。

お得なお宮参り撮影+
祝い着無料レンタルプラン

料金

撮影費用29,800円+出張費用3,000円
合計金額32,800円

プラン内容

・お写真データ70カット以上(DVD-R納品)
・お写真プリント1枚
・ご自宅に郵送でお届け

お客様指定の場所(神社・仏閣等)にカメラマンがお伺いし、ご祈祷と撮影をあわせて1時間30分ほどお時間をいただきます。

祝い着のレンタルについて

出張撮影をご予約いただいたお客様に限り、祝い着を無料レンタルしております。
(お手持ちの祝い着がありましたら、そちらをご使用していただくことも可能です)

祝い着は全て1点ものとなっておりまして、デザインをお選びいただくことができません。
(赤ちゃんがミルクを吐いてしまいクリーニングになる場合などがあるため、どれをお持ちするか確約できないため)

クリーニング費用はいただいておりませんのでご安心ください。

女の子は赤・ピンク系、男の子は紺色、黒系になります。
柄は多少の違いはありますが、ランクは同じものとなります。

デザインはInstagramをご確認ください。
(掲載されている9割のお客様が当社のレンタルになります)

祝い着の着用方法がわからなくても大丈夫

通常はママさんが抱っこする場合、パパさんが着用させてあげなければなりませんが、祝い着の着用方法がわからないという方がほとんど。

ちょっとしたコツが必要で、抱っこしているご本人様がご自身で着用するのは困難ですが、
お宮参りに慣れたカメラマンが着用をお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

★お得な平日キャンペーン★

平日にご予約をいただいたお客様に限り、お写真データを30カットほど多めにお渡しさせていただきます。

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※プリントはカメラマンが選んだベストショットをプリントし、同封させていただきます。
※ママさんパパさんのスマホやPCが壊れてお写真データが消えてしまった…
そんな事例がいまだに報告されていますので、当社ではDVD-Rでの納品とさせていただいております。
LINE、ギガファイル便でのお渡しも可能です。
※さまざまなバリエーションで撮影させていただきますが、追加費用はかかりません。
※神社から移動してお食い初めも撮影したい!などご希望が特別にある場合、30分3000円で延長をつけることも可能です。
(次のお客様がお待ちの場合は当日の延長は不可)

ご予約はこちらのフォームから↓
お問い合わせ・ご予約ボタン

キャンセル費用について

雨天時やお子様の体調不良による日程の変更については、撮影日の前日まで費用はいただいておりません。

その場合は、撮影日の前日にカメラマンから前日確認のお電話を差し上げておりますので、そのタイミングでご相談いただければ大丈夫です。

完全キャンセルをされる場合のみ以下のキャンセル費用が発生しますのでご注意ください。

・ご予約完了~撮影日14日前まで…撮影料金の30%
・14日前~10日前まで…撮影料金の50%
・9日前~4日前まで…撮影料金の80%
・3日前~当日…全額 

お宮参りフォトギャラリー

撮影させていただいたお客様フォトギャラリーです。
※画像をクリックすると拡大します。

★もっとたくさん見てみたい方はこちらから

お宮参りの質問に答えます!

お宮参りの疑問や質問

産まれてからどのくらいでお参りすればいい?

男の子は生後30日、あるいは31日目。
女の子は32日、あるいは33日目。

これが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわる方は少なく、
ママさんやお子さんの体調を考慮したり、パパさんのお仕事の都合で休める日に行うのが一般的になっています。

お宮参りをする意味ってそもそも何ですか?

元々は氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社で、その土地を守ってきた神様に無事に出産できたことを感謝して、これから赤ちゃんの健やかな成長や長寿を祈っておこなわれる行事。

古くからの行われてきた大切な人生儀礼です。

昔は医療が十分に発達していなかった為、神社でご祈祷をすることで「神様からの御加護」を受けて、病気などせず、元気に成長できるようにと祈りを込めて始まったとされています。

また、無事に出産できた感謝や、赤ちゃんを守ってくれる神様への挨拶という意味も兼ねています。

ですが最近では意味合いというよりも、おじいちゃんおばあちゃんを喜ばせる為にやるという方もいれば、七五三と同じで日本の風習というか、しきたりみたいなものになっているので、お参りに行って親族で会食したり、ある種イベントのような、そんな感じになっている部分もあるのでないかと思います。

どうやってお参りする神社を決めればいいですか?

先ほど書いた通りで、氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社に行くというのが昔は多かったのですが、
現代は地元を離れて暮らすケースが多く、アクセスの良さで選んだり、好きな神社を選んでお参りに行くケースがほとんどです。

産まれた土地で生涯を終える時代じゃなくなったという時代背景もあるのかもしれません。

お食い初めって何ですか?お宮参りと関係ありますか?

お食い初めは100日祝い(百日祝い)とも呼ばれていて、赤ちゃんの生後100日前後に「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて行うお祝いです。

お宮参りと関係はないかもしれませんが、ちょうど100日前後でお宮参りを行うご家庭が増えていて、「100日祝いも一緒にやっちゃおう!」という流れになっているのだと思います。

初宮詣帰りの会食で、100日祝い膳を出してくれるお店で会食をするご家族も多いですよ。
(実際に赤ちゃんが食べるわけではないんですけどね。笑)

祝い着のレンタル希望です。こちらで用意するものはありますか?

祝い着と一緒に、よだれかけ、帽子もお持ちさせていただきます。
着用している時は、赤ちゃんの下に着ているお洋服は見えません。

ですがもし、掛け着を脱いでベビードレスでも撮影したい…

そんな場合には、べビードレスを着用していらしてください。
撮影可能です。

特別な持ち物はありますか?

特に持ち物はありませんが、オムツなどのいつもの「お出かけセット」は必要ですね。

撮影までにご祈祷を済ませた方がいいですか?

必ず祝い着を着用しないといけないなんてルールはありませんので、先に済ませてもいいですし、祝い着をかけてご祈祷に入られてもどちらでも大丈夫です。

一番多いパターンとしましては、下記のパターンが多いです。

①カメラマンと集合して掛け着を着用。
②ご祈祷受付
③呼ばれるまで少し撮影
④祝い着を掛けてそのままご祈祷へ
⑤残り時間で撮影

目黒不動尊(瀧泉寺)の歴史

目黒不動尊(瀧泉寺) 歴史と見どころ

ここからは豆知識コーナー。

はじめて行く方や、どんな歴史があるのか知っておきたいな〜という方はぜひ読んでみてくださいね。

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知っておくとお参りがもっと楽しめるかも!?しれません。

創建808年。目黒不動尊のはじまりとは

目黒不動尊の創建は808年。

第3代天台座主・円仁が15歳の少年時代、比叡山延暦寺の最澄(さいちょう)の元へ向う途中に、現在目黒不動尊のある付近で宿を取ったところ悪夢を見ました。

その悪夢とは、青黒い顔をし右手に「降魔の剣」を提げ左手に「縛の縄」を持つ「恐ろしい形相の神人」が枕上に現れる夢です。

「我この地に迹を垂れ魔を伏し国を鎮めんと思ふなり。来つて我を渇仰せん者には諸々の願ひを成就させん。」と円仁は、恐ろしい形相の神人に告げられました。

その後、円仁は青年になり、唐に留学しました。

ある日、円仁が長安の青竜寺を訪れ不動明王を拝んだところ、それが少年のころ霊夢に感じた神人と同じ姿でした。

円仁はそのことを奇異に感じ、帰朝後にさっそく不動尊像を彫刻し、これを目黒の地に安置したようです。

それが目黒不動尊のはじまりとされています。

目黒不動尊(瀧泉寺)の歴史

808年:創建
1615年:本堂が火災で焼失
1630年:上野護国院の末寺となる。
1634年:伽藍(がらん)が復興
1962年:仁王門が再建
1978年:本堂と供養堂が全焼
1981年:大本堂が建築

目黒不動尊と徳川家光

目黒不動尊は1630年に上野護国院の末寺となり、徳川将軍家から手厚い庇護を受けることになります。

そのきっかけは、将軍家光の鷹狩りと関係しています。

将軍家光が鷹狩りで目黒の辺りに来ていた時、可愛がっていた鷹が行方不明になりました。

そこで目黒不動尊の僧に祈らせたところ、なんと鷹が無事に戻ってきたのです。

その不思議な出来事に喜んだ徳川家光は、目黒不動尊を深く信仰し、焼失していた堂塔を再建しました。

それ以来、目黒不動尊は徳川将軍家から手厚い庇護を受け、江戸近郊における有数の参詣行楽地となり門前町も大変賑わいました。

特に1812年には「江戸の三富」の一つに数えられた「富くじ」も目黒不動尊で行われました。

「富くじ」とは現代の「宝くじ」のルーツと言われるものです。

一等賞が100両から300両。
現代の貨幣価値で換算すると800万円から2400万円くらいの相場でした。

「富くじ」は庶民にとって夢があり、その「富くじ」で集めたお金も寺の修繕費などにも使われるため、江戸時代の目黒不動尊は多くの人が詰めかけ大変な熱気に包まれていたんだそうですよ。

目黒不動尊(瀧泉寺)の見どころ

目黒不動尊 仁王門

独鈷の滝

本堂へ行く途中の「男坂」の左手に独鈷の滝(とっこのたき)と呼ばれるものがあります。

第3代天台座主・円仁が長安の青竜寺に清い滝があったのを思い出し、独鈷を投げたところ、なんと崖地から二筋の水が噴出しました。

それが、たちまち滝となったようです。

今では滝と呼べるほど水は出ていませんが、過去には「滝行の名所」として独鈷の滝は有名でした。

江戸時代の浮世絵を見ると独鈷の滝で滝行をしている人の姿も描かれているので、当時は立派な滝であったことがうかがい知れます。

前不動堂

目黒不動尊(瀧泉寺)の独鈷の滝の左隣に、東京都の指定文化財である前不動堂(まえふどうどう)があります。

江戸時代の目黒不動尊(瀧泉寺)では、将軍や大名の参拝があると庶民は本堂へは近づけませんでした。

そのため、庶民の便宜を図って建立したものが前不動堂といわれています

前不動堂は江戸時代中期に建設されたもので非常に貴重です。

甘薯祭り

目黒不動尊(瀧泉寺)では年に一度、10月に甘薯祭り(かんしょまつり)が開催されます。

甘薯とはサツマイモのことで、甘藷先生と言われた青木昆陽(あおきこんよう)を称え、目黒不動尊(瀧泉寺)では祭りを開催しています。

青木昆陽は江戸時代に作物が取れなくなり多くの人が飢えて苦しむ中、肥えていない土地でも十分に生育するサツマイモに目をつけ幕府に解決策を提示した偉大な人物。

今の東京都文京区白山三丁目にある小石川植物園で試作を始め、ここで収穫したサツマイモが種芋となり各地に配られ多くの人を救ったんだそう。

甘薯祭りはサツマイモや大学イモを売るお店が出て、今でも多くの参拝客で賑わいます。

目黒不動尊 お宮参りまとめ

以上、目黒不動尊(瀧泉寺)のお宮参りのご祈祷の詳細から歴史や見どころについてまで解説させていただきました。

目黒不動尊(瀧泉寺)のご本尊は不動明王であることから「厄除け」や「縁結び」のご利益が期待できます。

「良い縁に恵まれ、力強く生きて欲しい」

そんな願いをお子様に込めて、ぜひお宮参りには目黒不動尊(瀧泉寺)を選んでみてはいかがでしょうか。

少し長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

思い出に残る、素敵なお宮参りにしてくださいね♪

目黒不動尊(瀧泉寺)の基本情報

〒153-0064
東京都目黒区下目黒3丁目20-26

電話 03-3712-7549
WEB megurofudo.jp

【電車でのアクセス】
・東急目黒線「不動前」から徒歩15分
・JR山手線、東京メトロ 南北線、都営地下鉄 三田線、東急目黒線「目黒」から徒歩20分

【バスでのアクセス】
五反田~渋谷間にある停留所
東急バス渋72系統「目黒不動尊(境内)」すぐ

目黒不動尊の他にも
以下の地区に出張可能です

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市

※他県への出張も可能です。

東京都内で撮影禁止の神社

下記の神社におきましては、撮影が禁止されておりますので出張撮影にお伺いすることができません。ご了承くださいませ。

・花園神社(東京都新宿区新宿5-17-3)
・大鳥神社(東京都目黒区下目黒3-1-2)
・大宮八幡宮(東京都杉並区大宮2-3-1)
・大國魂神社 / 大国魂神社(東京都府中市宮町3-1)
・子安神社(東京都八王子市明神町4-10-3)
・阿豆佐味天神社(東京都西多摩郡瑞穂町殿ケ谷1020)
・新町御嶽神社(青梅市)

※当サイトに掲載している情報の正確性について万全を期しておりますが、その内容について保障するものではございません。
記事を書いた時点のもので最新情報と異なる場合があります。

神社の受付時間や基本情報など、変更されている可能性もありますので、お参りに行かれる前に必ずご自身でご確認をお願いいたします。