明治神宮 お宮参り 着物

明治神宮 お宮参りガイド★着物(祝い着)無料レンタル★神社までお持ちします

この記事は明治神宮で以前カメラマンをやっていたKOBOが、明治神宮でのお宮参りを検討している方に向けて書いた記事です。 … 続きを読む 明治神宮 お宮参りガイド★着物(祝い着)無料レンタル★神社までお持ちします


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明治神宮 お宮参り 着物

この記事は明治神宮で以前カメラマンをやっていたKOBOが、明治神宮でのお宮参りを検討している方に向けて書いた記事です。

KOBO

最後まで読んでもらえれば、疑問やわからない点など、全て無くなるくらいにしっかりと書いてあります。

少しだけ長い文章になってしまいましたが、
下の目次から読みたい部分にクリックして飛んでもらってもOKですし、お気に入りに入れて後からゆっくり読んでもらってもOKです。

目次

明治神宮で初宮詣(お宮参り)

神楽殿の向かい側

明治神宮の初穂料

初穂料は神社によってことなりますが、
明治神宮での初宮詣にかかる初穂料は5,000円。

授与品が豪華!お喰い初め膳が人気

ちなみに初穂料が5000円と書きましたが、10,000円のプランも有り。
10,000円をお支払いすると、豪華な授与品が貰えますよ。

10,000円でいただける授与品

・祈願神符(おふだ)
・撤下神饌(てっかしんせん)
・明治神宮特製のお喰い初め膳

※撤下神饌(てっかしんせん)とは
神様へお供えした神饌(お供え物)のお下がりのこと。
神様の神気が籠っており、大変縁起が良いとされています。

明治神宮特製のお喰い初め膳。
とっても良い記念になりますね。

受付場所、予約方法について

本殿に向かって右側(東側)の神楽殿(かぐらでん)の正面が受付場所。
また、予約は事前予約ではなく、当日の受付になります。

※お正月の初詣の季節や、秋の七五三詣のシーズンは受付場所が変更になっているケースが。
駐車場からも多少歩きますので、お時間にはゆとりをもって。

ご祈祷は9時30分〜16時30分のうち、30分に1回行われます。
希望の回の10分前までに申し込みをしましょう。

受付後の待合場所について

申込が完了しましたら、時間になるまで神楽殿1階にある待合いスペースで待機しましょう。

小さな神社ですと、1組(1家族ずつ)ご祈祷をしてくれる神社もありますが、そうではありません。

ですので、お宮参り以外にも、七五三の参拝客の方と同時にご祈祷を受ける形となっていますのですぐわかると思いますよ^^

お参りにかかる時間ってどのくらい?

ご祈祷にかかる時間は20分前後。

住所やお子様の名前を読み上げてくれます。
ですので、混んでいれば多少時間は長引きます。

明治神宮でのお宮参り混雑状況

明治神宮のお宮参り 混み具合

やはり有名な神社だけあって、土日祝日はそれなりに混雑します。
特に11時〜、13時〜あたりが一番混み合います。

混み合うのを避けたい方は平日がオススメ。
平日の10時台など、比較的空いていることが多いです。

ご祈祷自体はどのくらい混み合うのかと言うと
中は広いので七五三の時期などを除けば、定員がいっぱいになることは無いと思います。

写真は出張撮影で♪祝い着レンタルセットが無料

ご両家の親族とお宮参りの記念撮影

出張撮影キッズフォトでは、撮影のご予約をいただいたお客様に限り、無料で祝い着セットをレンタルしています。

出張カメラマンが直接神社に祝い着をお持ちし、お参りがお済みになりましたらカメラマンに返すだけ。手間がかかりません。

また、当社はプロカメラマン歴10年以上であり、元々明治神宮でブライダル撮影をやっていたKOBOとFumiが撮影を担当しておりますのでご安心してご予約ください。

1時間の中で、たくさんのバリエーションで撮影できます

家族3人でお宮参り
Photo by Fumi

お宮参り撮影プランのお時間は1時間。

家族写真、集合写真はもちろん、ママさんが抱っこするツーショットやお子さま一人のカット、アップのカットや全体の雰囲気がわかる引きのカットなどなど、たくさんのバリエーションで撮影させていただきます。

※少数精鋭で営業しておりますので、すでにご予約をいただいている場合など、ご希望日に撮影ができない場合もございます。
ご予約をご希望の場合は、早めにお問い合わせください。

一生に一度の大切な記念日。
素敵な思い出作りのお手伝いができたら嬉しいです。

明治神宮 出張撮影プラン(料金)

お写真は全てデータでのお渡しで、カメラマンが厳選したカットを70カット以上お渡し。
枚数による追加料金はありません。

郵送で撮影から10日前後でお届けになります。

撮影料金29800円+出張費=合計金額となっております。

明治神宮で撮影する場合の費用(合計)
29800円+出張費3000円=合計32800円

お宮参りの準備をしよう〜参拝当日にあわてないために〜

(1) 神社にご祈祷の予約、日程の確認をする
(2) 初穂料を用意する
(3) ママさんパパさんの服装の準備をする
(4) お子さんの祝い着の準備をする
(5) 出張カメラマンの手配をする
(6) ご親族が集まる場合は会食の予約をする

神社にご祈祷の予約、日程の確認をする

神社によって、事前予約が必要なケースと、当日の受付でも対応してくれるケースがあります。
また、結婚式や祭事などが入っている場合は、かなり待たされたり、その日は御祈祷を受けられない場合もあります。

コロナにより、今の時期だけ予約制になっている場合も。

必ず、お参りに行かれる日程と時間を決めた段階で、一度神社には電話確認を取っておきましょう。

事前に初穂料を用意しておく

初穂料とは、神社に祈祷やお祓いなどをお願いするときに、謝礼としてお支払いするお金のこと。

「ふくさ」に包んで用意しておきます。
お支払いはお参りの当日、神社の受付・社務所にてお渡しになります。

名前の書き方やご兄弟がいる場合、ふくさって何!?という方は下記の関連記事をご覧ください。
詳しく書いてあります↓

★関連記事
七五三の初穂料はいくら?書き方や相場、兄弟の場合など
(記事タイトルに七五三と書いてありますが、お宮参りも一緒です)

ママさんパパさんの服装の準備をする

パパさんはスーツ、ママさんは綺麗めなワンピースなど、カジュアル服を避けてお参りするのが一般的。

着物を着ても大丈夫。

ミルクの場合は問題ないかもしれませんが、おっぱいをあげる可能性などを考えると着物よりワンピースなどの動きやすい格好の方がいいかもしれません。

一生に一度しかないイベントですから、パパさんと相談して決めてみてくださいね。

★関連記事
七五三の服装について 親や祖父母はどうしたらいい?七五三のプロが解説

祝い着(掛け着)の準備をする

掛け着(祝い着)の無料レンタル

掛け着は写真スタジオやレンタル衣装店で借りるか、ネットレンタルなどを利用して用意することが一般的です。

昔お母様が使ったものなど、思い出の祝い着がご家庭にある場合はそれを使ってももちろん大丈夫です。

祝い着(掛け着)のレンタル価格、販売値段の相場

レンタルの相場 1万円前後。
購入する場合 3万円〜。

祝い着の価格相場
楽天の販売ページ

祝い着はお宮参りで使用した後、七五三の着物として仕立て直すこともできます。

ですが、七五三の時はこどもに好きな着物を選ばせてあげたい(違う着物が着たい)、高くつく、着物を管理するのが大変(カビが生える)などの理由から、購入される方は少数派。

レンタルが圧倒的に多いです。

手前味噌ではありますが、当社出張撮影キッズフォトは掛け着を無料レンタルしており、神社まで直接お持ちします。

撮影とお参りが終わったらそのまま返していただければOK。

返送の手間もかかりません。

出張カメラマンの手配をする

せっかくのハレの日。
出張カメラマンの手配も忘れずに。

自分たちでは家族揃っての集合写真を撮るのも難しいですし、お宮参りに慣れたカメラマンなら当日の流れや相談も可能で心強いですよね。

どこで撮ったら絵になるのか、その日の光(天気)や混雑状況などを見ながらベストな撮影を行います。

出張カメラマンに依頼する場合は、神社に連絡を入れておきましょう。

ご親族が集まる場合は会食の予約をする

神社の近隣で、会食できるお店も予約を忘れずに。

土日や祭日は混み合ってしまい、入れないケースもあるので早めに予約をしておきましょう。

座敷があるお店だと、お子さんをごろんさせてあげられるのでラクですよ♪

お宮参りの質問に答えます!

お宮参りの疑問や質問

産まれてからどのくらいでお参りすればいい?

男の子は生後30日、あるいは31日目。
女の子は31日、あるいは33日目。

これが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわる方は少なく、
ママさんやお子さんの体調を考慮したり、パパさんのお仕事の都合で休める日に行うのが一般的になっています。

また、生後100日後の「100日祝い」としてお参りすることもありますが、
お客様を見ていますと、生後3ヶ月後から半年の間で参拝される方が多いです。

お宮参りをする意味ってそもそも何?

元々は氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社で、その土地を守ってきた神様に
無事に出産できたことを感謝して、これから赤ちゃんが元気にすくすくと育つようにお祈りする儀式。

古くからの行われてきた大切な人生儀礼なのです。

ただ、最近は地元を離れて暮らすケースも多く、生まれた土地の神社ではなく、
アクセスの良さで選んだり、好きな神社を選んでお参りに行くケースがほとんどです。

お食い初めって何ですか?お宮参りと関係ありますか?

お食い初めは100日祝い(百日祝い)とも呼ばれていて、赤ちゃんの生後100日前後に「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて行うお祝いです。

お宮参りと関係はないかもしれませんが、ちょうど100日前後でお宮参りを行うご家庭が増えていて、「100日祝いも一緒にやっちゃおう!」という流れになっているのだと思います。

初宮詣帰りの会食で、100日祝い膳を出してくれるお店で会食をするご家族も多いですよ。
(実際に赤ちゃんが食べるわけではないんですけどね。笑)

祝い着のレンタル希望です。こちらで用意するものはありますか?

祝い着と一緒に、よだれかけ、帽子もお持ちさせていただきます。
着用している時は、赤ちゃんの下に着ているお洋服は見えません。

ですがもし、掛け着を脱いでベビードレスでも撮影したい…

そんな場合には、べビードレスを着用していらしてください。
撮影可能です。

特別な持ち物はありますか?

特に持ち物はありませんが、オムツなどのいつもの「お出かけセット」は必要ですね。

撮影までにご祈祷を済ませた方がいいですか?

必ず祝い着を着用しないといけないなんてルールはありませんので、先に済ませてもいいですし、祝い着をかけてご祈祷に入られてもどちらでも大丈夫です。

一番多いパターンとしましては、下記のパターンが多いです。

①カメラマンと集合して掛け着を着用。
②ご祈祷受付
③呼ばれるまで少し撮影
④祝い着を掛けてそのままご祈祷へ
⑤残り時間で撮影

明治神宮の基本情報

明治神宮の本殿 お宮参り情報

住所〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
お電話03-3379-9281
FAX03-3373-1699

※カーナビによってはこちらの住所で目的地が出ない場合があります。
その場合は代々木1-1-2で入力すると目的地の付近まで到着できます。

実は無料駐車場がある

明治神宮のパーキング

参拝者専用に、無料の駐車場がありますよ。

明治神宮の入り口は全部で3箇所ありますが、車が通行できる入口は代々木口のみとなっていますのでご注意ください!
原宿口、三宮橋口からは入れません。

もしタクシーをご利用になる場合は、ご祈祷を受付する神楽殿(かぐらでん)の前までタクシーで移動できますので運転手の方にお伝えくださいね。

参拝者専用の無料駐車エリアから神楽殿までは、徒歩で5分〜10分ほどかかるくらいで少し距離があります。
余裕をもってご移動くださいね。

明治神宮付近でお参り後に会食できるお店

明治神明治神宮のお参り後に会食できるお店(ランチ)

遠方からおじいちゃんおばあちゃんが来てくれたり、親族が集まる場合、お参り後に会食をすることも多いと思います。
そこで、会食にぴったりのお店をご紹介します。

※お参り後に会食をしないといけないという決まりはありません。
参考程度に見てみてくださいね。

境内の中にある杜のレストラン「よよぎ」

「レストランよよぎ」は明治神宮の中にある、フォレストテラスのお店。

洋食・和食・スイーツなどが楽しめて、季節限定のお食事も人気。
都心ですが緑の中にあって、とっても気持ちがいいですよ。

大人用の和食の御膳セットは2,300円〜。
初宮詣・七五三詣の特別な祝膳については予約が必要です。

↓下記のメニューは3日前までに予約が必要
初宮詣祝膳 ¥6,050円
七五三詣祝膳 ¥8,250円
お食初め祝膳 ¥6,050円

こちらのお店のメリットは、やはり近いこと。
神楽殿から歩いて行けるのは嬉しいですよね。

デメリットは個室が無いことです…

レストランよよぎ SHOPDATA
アクセス〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮内
原宿駅前の入口から本殿へ歩いている途中にあります。
営業時間11時~神宮の閉門時間まで(L.O.30分前)
※閉門時間は月によって異なります
電話03-3379-9222
WEBオフィシャルサイト

※ご注意ください
当サイトに掲載している情報の正確性について万全を期しておりますが、その内容について保障するものではございません。

記事を書いた時のもので、最新情報と異なる場合があります。
神社の基本情報や料金など、変更されている可能性もありますので、お参りに行かれる前に必ずご自身でご確認ください。