成人式や振袖の前撮り、お写真撮影で実際にあった失敗談。こんなケースに注意!

成人式や振袖の前撮り、お写真撮影で実際にあった失敗談。こんなケースに注意!

カメラマンのKOBOです。 今日は成人式や振袖の前撮り撮影での失敗談について書いてみたいと思います。 ヘアセットとメイク … 続きを読む 成人式や振袖の前撮り、お写真撮影で実際にあった失敗談。こんなケースに注意!


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成人式や振袖の前撮り、お写真撮影で実際にあった失敗談。こんなケースに注意!

カメラマンのKOBOです。
今日は成人式や振袖の前撮り撮影での失敗談について書いてみたいと思います。

ヘアセットとメイクが気に入らない

ヘアセットとメイクが気に入らない

昔ながらの和装着付けをしてくれるお店でヘアメイクをを頼んだところ、おばさんっぽい仕上がりになってしまった><

失敗してしまった理由

昔ながらのヘアサロン(美容室)ですと、少し高齢の着付け師さんだったり技術師さんだったりして、髪型のトレンドがわからなかったり、昔ながらのお決まりのセットをされてしまう場合があります。

髪のセットは行きつけの美容室で、メイクは普段のナチュラルメイクの方が良かった…なんて方も多いようです。

初めていくお店の場合は特に注意が必要かもしれませんね(汗

ママ振袖(ママ振り)を着るかどうか問題

ママ振袖(ママ振り)を着るかどうか問題

ママが着た振袖を着るか問題は、振袖の柄や色が気に入らなかったりして喧嘩になってしまう場合があるそうです…

確かに着物にもトレンドがあるので気持ちはわかりますが、ずっと大切にしてあった振袖を娘にも着て欲しいというお母様の気持ちもよくわかります><
そして振袖というのは決して安いものではありませんから尚更でしょう。

もしも話が平行線になってしまったら、お写真はママ振袖を着て、成人式の当日は自分で選んだ振袖をレンタルして着るなどでも良いかもしれません。

ママ振袖を着る場合の注意点

振袖の小物が揃っているか、よく確認が必要です。
お着付けを頼む場合は、ヘアサロンだったり写真館だったりすると思うのですが、「一度着物を持ってきてください」と言われることがありますが、小物一式が揃っているか確認するためでもあるんです。

成人式のギリギリで慌てないように、早めの準備を心がけたいですよね。

前撮り、成人式の当日以外でも振袖を着たい場合は小物を購入しても良いかも!?

もし小物をレンタルしようかな〜とお考えの場合は、前撮りや成人式の当日以外でも着る可能性があるかどうかも考えておいた方が良さそうです。

例えば、お友達などの結婚式に出る場合や、パーティー、初詣、卒業式に振袖を着ることもできます。

予約をするが遅くなってしまって、成人式当日のお支度が朝4時に…

こちらもよく聞くお話です。

美容室や写真館の着付け師さんが足りない問題もありまして、成人式当日のお支度の予約をしたら朝4時台しか空いていなかったなんて事もあるようです。

着付けをしてもらい、振袖を着た状態で、成人式が始まるまでその格好で我慢するのが辛かった、そんな声を聞くことがあります。

成人式当日のお支度をどこかへお願いする場合は、早めのご予約と「当日のお支度時間」まで聞いておきましょう。

写真のポーズがぎこちなく気に入らない

こちらは写真館でお写真を撮影したお客様から聞いたお話です。

最近はナチュラルでおしゃれな写真館も昔に比べてだいぶ増えましたが、古い写真館では昔ながらのポーズや撮り方がそのまま残っている場合が多いです。

もしかすると、それが良さでもあるのですが、「いつもの自分と全然違って不自然に感じてしまう」ことで、お蔵入りになってしまいせっかくのお写真アルバムがタンスの肥やしになってしまうようですね。

せっかく撮ったのにそれでは少しもったいない気がしてしまいますよね><

自然な表情やカットがご希望の場合は、手前味噌ではありますがロケーションフォトや出張撮影がオススメです。
関連記事:振袖の前撮り・写真だけ・持ち込み撮影ならお任せください

振袖の写真を撮らなかった

成人式の当日に友達と撮ったスナップ写真はあるけど、他の人も写り込んでいたり、しっかりした写真を残しておけば良かった…
そう思う方も多いようです。

その時ではなく、振袖のお写真は10年後、20年後など必ず見返す時が来ると思います。
後々、後悔の無いようにお写真は残しておいた方がやっぱり良いですよね^^

いかがでしたでしょうか?
今日は振袖、成人式に関する失敗談をまとめてみました。

参考にして頂けたら嬉しい限りです。
お読み頂き、ありがとうございました!