西新井大師での七五三詣の全てがわかるまとめ記事

西新井大師の七五三が全てわかるまとめ記事

西新井大師の七五三詣まとめ 出張カメラマンのKOBOこと小堀です。 西新井大師の七五三に関することを全てまとめてみました … 続きを読む 西新井大師の七五三が全てわかるまとめ記事


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西新井大師の七五三詣

西新井大師の七五三詣まとめ

出張カメラマンのKOBOこと小堀です。
西新井大師の七五三に関することを全てまとめてみました!

全部読んで頂いてもいいですし、下の目次から知りたい情報だけポチっと押してもらって読んでもらってもどちらでもOKです。
お役に立てたら嬉しいです^^

西新井大師は神社ではなくお寺なのです

西新井大師は東京都足立区にある真言宗豊山派の寺院のことです。

七五三って神社でやるイメージがありますが、実はお寺でも行っていることが多いんです。
例えて言いますと、他には増上寺などが人気です。

一般的に西新井大師の名前で知られていますが、總持寺(そうじじ)というのが正式名称です。

古くから厄除けの祈願所として知られている寺院で、現在では東京だけではなく千葉県や埼玉県、関東近県の方々が厄除けや所願成就、初参り、七五三に訪れている場所となります。

七五三の受付期間と特別期間

西新井大師では通年を通して七五三の祈願を受け付けています。

そのため七五三の正式な日付と呼ばれる11月15日以外、また七五三シーズンと呼ばれる10月から11月ではない時期でも七五三の祈願を行うことができますよ。

春夏秋冬いつでも七五三の祈願が行なえますので、お子さんのご成長に合わせ時期を選ぶことができますので、素敵な思い出として、お子さんのお誕生月など大切な記念日とご一緒に祈願される方もいます。

七五三祈願の特別期間には、こんな振る舞いがあるよ

しかし七五三の祈願には特別期間が設けられています。

毎年10月21日より11月21日までの間は【特別期間】と呼ばれていまして、この時期に祈願を行われる方には、1人1人にお加持する稚児加持(ちごかじ)が行われ、そして屠蘇(とそ)が振舞われます。
※お加持(かじ)とは仏様の香水を頭の上に注ぐことを意味しています。これは仏様の智恵を授かることができると言われているものです。
※屠蘇(とそ)とは、みりんのような香り?の不老長寿の願いが込められたお酒みたいなものです。
1人1人受け取り頂くことができ、齢を伸ばすことができると考えられています。

ちょっと難しい言葉が続いてすみません。笑

このように西新井大師の七五三の特別期間では通常の期間では受けることのできない特別な振る舞いが行われます。
稚児加持や屠蘇が行なえる寺院は多くありませんので、この祈願を目当てに西新井大師を訪れる方もいらっしゃるようです。

七五三の祈願料金

七五三の祈願料金は通常期間と特別期間、同じです。

5,000円、10,000円、20,000円、30,000円で祈願を受けることができます。

料金に開きがあるため不安に感じられる方もいるかもしれません。
これは祈願が終わった後に受け取ることができるお護摩(お守り)の違いによるものです。

5,000円の場合は絵馬とお守りを頂くことができ、30,000円の場合は絵馬とお守りの他に護摩札を受け取ることができます。
当日のお支払いとなりますので、現物を見ていくら納めるのか決定しても遅くはありませんよ^^

西新井大師での七五三の申し込み方法

西新井大師での七五三の申し込みは当日行います。
通常期間と特別期間の申し込み方法にも違いはありません。

▶︎祈願時間(お護摩奉修の時間)の確認

西新井大師では事前に七五三の祈願の申し込みは行うことができませんが、祈願時間(お護摩奉修)は公式ホームページにて確認することができます。
(事前予約は行っていないため当日、直接申し込みを行うスタイルになっています)

11月8日のケースでは、朝の9時30分から1時間半おきに夕方16時30分まで1日6会行われています。
予約することはできないものの、事前に時間を調べておくことで待機時間を短くすることができます。

特に小さなお子さんにとって慣れない着物姿での長時間過ごすことは大人が想像する以上に疲れてしまうものですから、出来るだけ時間を調べスムーズに祈願が行なえるようにしておくことをおすすめします。

祈願時間は日にちにより異なりますので、必ず西新井大師へご確認くださいね。

▶︎受付窓口へ

西新井大師の祈願受付所にて七五三祈願の申し込み用紙を受け取り、必要事項を記入し祈願料と一緒に提出します。必要事項にはお子様のお名前やご年齢、住所などを記載することになります。祈願時間10分前には受け付けを済ませている必要があります。

▶︎祈願開始

祈願時間前に本堂へ移動します。

祈願時間はおよそ20分ほどとなります。七五三の祈願ではお子さんと離れた場所に座る必要のある寺院もありますが、西新井大師ではお子さんのお隣に座ることができますので、小さなお子さんの場合でも安心して祈願を受けることができるでしょう。

特別期間の場合には祈願の後に稚児加持と屠蘇の時間があります。
人数にもよりますがおよそ15分程度になることが多いようです。基本的には小さなお子さんでも1人で行いますが、保護者の方が寄り添うこともできるようです。

歴史ある寺院は七五三の記念写真におすすめのスポットがたくさん

西新井大師は七五三の記念写真におすすめのスポットがたくさんあります。

詳しくは、実際に境内で七五三を撮影したお写真を載せているこちらの記事を見てみてくださいね
七五三の出張撮影で色々なバリエーションが撮れる西新井大師

山門へ続く表参道

西新井大師の表参道はお土産屋さんも立ち並び活気があります。表参道を歩く姿を映した1枚も素敵です。

本堂

本堂前での家族写真はやはり人気があります。西新井大師の本堂は大きく趣ある作りになっています。堂前は開けており青空と共に素敵な1枚を残すことができます。

堂内

西新井大師では法要の最中でなければ堂内でのカメラ撮影も行うことができるようになっています。そのため普段はなかなか訪れることのできない堂内でのお姿を写真に収めることができます。

西新井大師弁天池

西新井大師では緑豊かで美しく整備されている庭園があり、そこには井戸も枯れていた時代に清らかな水が湧き、たちまち多くの方の病を癒したと言われる西新井の伝説を感じさせる池があります。この美しい庭園を背景に七五三の写真を撮られる方も多いです。

西新井大師の境内散策マップでは26スポット掲載されています。そのためここで紹介したスポット以外にも写真に残しておきたい場所はたくさんあります。整備が行き届いている寺院であるため、美しい写真を撮影するための場所には困らないでしょう。

厳かな雰囲気の中で引き締まる表情や自然を前に微笑む表情、家族と一緒に一瞬一瞬の時間を自然のままに残しておくためには七五三の出張サービスをおすすめします。1年後、5年後、10年後、大人になった時にも楽しめる写真を撮影してもらうことができます。

七五三詣のポイント、その他

▶︎通常期間と特別期間の七五三の祈願の違いに注意

西新井大師では通年を通して七五三の祈願を行うことができますが、七五三時期には特別期間が設けられています。2019年は10月21日から11月21日が特別期間となっていますが、この時期は特別に祈願だけではなく稚児加持や屠蘇を行うことができます。

祈願中は写真撮影を行うことができないものの、他の寺院ではなかなか行うことができないものになっています。
時期がずれると行うことができないことを知らずに、もっと調べておけば良かったと感じる方も多いようですので、稚児加持や屠蘇を行いたい方は時期をしっかり覚えておきましょう。

反対に混雑が予想される時期を避けたいと考える方もいるでしょう。
西新井大師では特別期間が混雑期間の目安となるため、しっかり事前にチェックしておくことをおすすめします。

▶︎建物内であればペット同伴可能

寺院の中には境内はペットの立ち入りが禁じられているところが多いですが、西新井大師ではリードを付けていれば建物外でのペットの立ち入りが可能です。お正月など混雑する時期では事故防止のためリードではなく抱きかかえる必要がありますが、一緒に境内を見て回ることができます。大切なペットも家族の一員として七五三をお祝いすることができます。

西新井大師のトイレ事情

これは僕が冷え性でおトイレ近いのもありますが・・・笑

お子さんと一緒の時は、トイレがどこにあるのか把握しておきたいですよね。
僕自身も二人の子を持つパパなのでわかります。

トイレに行かせて家を出ても、突然「パパ!おしっこ!」ってはじまりますからね…汗

西新井大師には受付塔の前にトイレが設置されています。
女子トイレと男子トイレ、そしてバリアフリー用トイレがありますよ。

西新井大師の情報

所在地:〒123-0841
東京都足立区西新井1丁目15−1
お電話:03-3890-2345
オフィシャルサイト:西新井大師の公式ホームページ

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西新井大師へのアクセス方法

西新井大師へのアクセス方法には、電車とバス、車の3つの方法がありますのでそれぞれ詳しく解説しますね。

▶︎電車でアクセスする場合

最寄り駅は東武大師線大師前駅です。大師前駅の利用者数は1日約14000人と、正月でなければそこまで大混雑することがありませんので、西新井大師での祈願のために電車を利用する方は珍しくありません。

大師前駅から西新井大師までは真っすぐ歩いて5分ほどですので、歩いて向かいやすくなっています。

▶︎バスでアクセスする場合

バスでアクセスする場合には都営バスまたは国際興業バスを利用することになります。

都営バスを利用する場合は「池袋駅東口」から「西新井駅」行きのバスに乗車し、「西新井大師」で下車します。または「王子駅」から「西新井駅」行きのバスに乗車し「西新井大師」で下車します。前者の場合はバスに乗車している時間が40分、降車は20分ほどとなります。

国際興業バスを利用する場合には「赤羽駅東口」から「環七西新井駅」行きのバスに乗車し、「西新井大師」で下車します。この場合は30分ほどバスに乗車していることになります。バスは周辺道路状況により到着時刻が多少前後しますので、その日1日の最後の祈願に合わせてのご移動などはおすすめしません。

また普段からバスに乗り慣れているお子さんでも慣れない服装をしている場合、20分から40分ほどじっとしているのは辛い可能性がありますので注意しましょう。移動時間が長くなる場合には移動時間には履きなれたスニーカーを履かせてあげるなど工夫が必要です。

▶︎西新井大師には駐車場がないため注意

西新井大師には専用駐車場がありませんので、車でアクセスする場合には近隣のコインパーキングを利用することになりますので注意しましょう。

西新井大師の駐車場と検索すると駐車場と表記されている場所があるマップもあることから誤解されてしまいがちですが、これはお車の祈願を行う方専用のものとなっており、七五三の祈願では利用することが出来ない駐車場です。また、カーナビによっては西新井大師寺院駐車場と入力するとバス専用駐車場に案内されてしまうことがあります。

これは団体バス専用駐車場となりますので、祈願を行う場合でも一般の方は駐車することができません。西新井大師の周辺には徒歩10分圏内に小さなコインパーキングが点在していますので、そちらを利用するようにしましょう。

現在では事前に予約できるコインパーキングもありますので、特に七五三の特別期間では当日余裕をもって行動することができるよう、事前に駐車場を確保しておくことをおすすめします。西新井大師の公式サイトによるとお正月などは周辺道路が混雑し、駐車できないことがあると記載されています。

▶︎コインパーキングを利用する際の注意

大師、参拝、護摩、祈願と看板の出ている駐車場もありますが、それらは西新井大師とは関係がないことが公式ホームページ内でも注意喚起されているので注意しましょう。

関係がない駐車場になりますので周辺駐車場の料金にはばらつきがあります。
しっかり料金を確認した上で駐車してくださいね。

最後に

西新井大師は何度も撮影でお伺いしてまして、大好きな神社の一つです。

これからこちらでの七五三を検討しているママさんやパパさんにとって必要になる情報をまとめてみました。

一生に一度の大切な日ですので、その思い出が心温まるものとなるよう記事を役立てて頂ければ幸いです。

長い記事になってしまいましたが読んで下さってありがとうございました!