松戸神社 お宮参り

【松戸神社 お宮参りガイド】衣装から撮影、ご祈祷や神社の歴史まで解説

この記事は、千葉県松戸市にある松戸神社にてお宮参りを予定している方へ向けた記事になっています。 松戸駅の近く、旧伊勢丹裏 … 続きを読む 【松戸神社 お宮参りガイド】衣装から撮影、ご祈祷や神社の歴史まで解説


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松戸神社 お宮参り

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この記事は、千葉県松戸市にある松戸神社にてお宮参りを予定している方へ向けた記事になっています。

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祝い着(赤ちゃんに着せる着物)の無料レンタルも対応しておりますので最後まで読んでみてくださいね♪

松戸駅の近く、旧伊勢丹裏にある神社で地元の方は知っている方がほとんどかもしれません。

ですが初めて行く方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、
松戸神社の特徴やどんな歴史があるのか、豆知識として少しだけご紹介しますね。

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知っているよ〜という方は、読み飛ばしてしまってもOKです♪

松戸神社の特徴

松戸神社は江戸時代から松戸の中心部に位置し、水戸徳川家とも関係があります。

「松戸の大まつり」と呼ばれる神幸祭(しんこうさい)は非常に有名です。

「松戸の大まつり」は1941年の開催を最後に、約60年間途絶えていましたが、地元の人々の力が結集して2015年に見事に復活を果たしました。

1626年創建の歴史ある神社

松戸神社は1626年に建てられました。

当時は松戸神社ではなく御嶽大権現(みたけだいごんげん)と呼ばれていました。

江戸時代の松戸は宿場町として賑わっていて、その松戸の土地を霊的な災いから守護する鎮守(ちんじゅ)の役割を果たしてきたのが、この松戸神社と言われています。

そのため水戸徳川家とも深い交流がありました。

特に松戸神社には、時代劇でおなじみの水戸黄門・徳川光圀(みとみつくに)の伝承が残っています。

松戸神社の御利益は?

・必勝 ・防火 ・家内安全 ・交通安全 ・除災招福

松戸神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っています。

しかし、元々は別の神様を祀っていました。

神社を建てた当時は神道と仏教が一体化した神仏習合の時代です。

そのため災厄や煩悩を粉砕する神である、蔵王権現(くらおうこんげん)への信仰があったようです。

ところが、1855年の安政江戸地震で社殿が倒壊したこと。
明治政府の神道と仏教を分離させる「神仏分離」の影響。

これらのことから、火防の神として知られる、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀るようになりました。

松戸の地名の由来

「松戸」という地名は日本武尊(やまとたけるのみこと)と関係があります。

日本武尊(やまとたけるのみこと)は110年に東国の反乱を抑えるために東国征討に行きます。

その東国征討で従者たちと待ち合わせ場所に使ったのが、待つ郷(まつさと)です。

その待つ郷(まつさと)が松土(まつど)と呼ばれ、現在では「松戸」と呼ばれるようになりました。

松戸神社と水戸黄門の不思議エピソード

1633年頃、水戸徳川家は今の松戸市小金原に鷹狩を目的とした鷹場役所を設置しました。

そのため水戸黄門様こと徳川光圀(みとみつくに)も何度も鷹場役所を訪れていたようです。

ある日、光圀(みつくに)は鷹狩りのために松戸神社の前を通りました。
そしたら、神社のご神木である大銀杏に、白鳥が止まっているのを発見しました。

そこで光圀(みつくに)は鷹を使って、白鳥を捕まえようとしたようです。

ところが鷹は怖がってしまい動こうとしません。

それにイラだった光圀(みつくに)は、今度は自分の弓で白鳥を捕まえようとします。

しかし、不思議な事に手が痺れて弓手が動かなくなってしまいました。

これにさらに腹を立てた光圀(みつくに)は、今度は松戸神社の扉に矢を放とうとします。

そしたらなんと、弓矢は真っ二つに折れてしまったのです。

このような不思議な体験をした光圀(みつくに)は完全に心が折れてしまい、神社に全ての事情を話して弓矢を奉納したそうです。

松戸の大祭り

松戸神社は松戸の鎮守(ちんじゅ)のため、江戸時代のお祭りは盛大だったようです。

・東の青龍
・西の白虎
・南の朱雀
・北の玄武

この中国から伝わった「四神」が江戸で流行り、松戸にも祭礼習慣として伝わりました。

そのため「四神像」を使って、盛大に祭りがおこなわれていたようです。

しかし、1930年代から世界情勢が悪化をし、1941年を最後に「松戸の大祭り」は開催されることはなくなってしまったのです。

ところが、1988年の松戸神社改修工事の際に、かつて「松戸の大祭り」で使われていた「四神像」が見つかります。

この「四神像」の発見がきっかけとなり「60年間途絶えてはいるけど、また盛大に祭りを開催してみたいな」という話が持ち上がりました。

そうして、2015年に松戸市民が力を合わせる形で「松戸の大祭り」は復活を果たしたのです。

松戸神社でお宮参りしよう

歴史ある松戸神社。
地元の方が多く、お宮参りを含め参拝に訪れます。

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少し前置きが長くなってしまいましたが、ここからはお宮参りのご祈祷について解説していきますよ♪

ご祈祷の受付時間と予約の有無

御祈願(ご祈祷)の受付時間は曜日により異なりますので注意が必要です。

・平日の場合は、午前10時~午後3時まで。
・土日祝日の場合は、午前9時半~午後3時半まで。

予約は必要?

予約は必要?

平日のみ事前に予約が必要で、土日祝祭日はご予約は不要です。

※ただ、祭事がある場合など、待ち時間が発生する場合があります。

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神社にお参りに行く予定の日程を確認しておくと安心ですね♪

御祈願の受付場所はどこ?

御祈願の受付は社務所にて行います。

拝殿右隣にあるので、少し時間に余裕を持って行かれると安心です。

また、お手洗いや授乳など、ご祈祷に呼ばれる前に済ませておきましょう。

初穂料(料金)はいくら?

ご祈祷を受けるにあたり、初穂料という神社に納める費用が発生します。

初穂料は5,000円〜

5,000円、10,000円、20,000円とお好きな金額を設定可能です。

お気持ちでのお納めとなっております。

お宮参りにかかる所要時間

ご祈祷そのものにかかる所要時間は、おおまかに20分前後です。

お宮参りの写真は
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お宮参り・七五三をメインに、関東圏内ありとあらゆる場所へ撮影にお伺いしております。

お得なお宮参り撮影+
祝い着無料レンタルプラン

料金

撮影費用29,800円+出張費用3,000円
合計金額32,800円

プラン内容

・お写真データ70カット以上(DVD-R納品)
・お写真プリント1枚
・ご自宅に郵送でお届け

お客様指定の場所(神社・仏閣等)にカメラマンがお伺いし、祝い着の着用をお手伝いさせていただき、ご祈祷と撮影を合わせて1時間半ほどお時間をいただきます。
(そのうち撮影時間は、45分〜1時間ほど)

祝い着のレンタルについて

出張撮影をご予約いただいたお客様に限り、祝い着を無料レンタルしています。
(お手持ちの祝い着がありましたら、そちらを使用していただくことも可能)

祝い着は全て1点ものとなっておりまして、デザインをお選びいただくことができません。
(赤ちゃんがミルクを吐いてしまいクリーニングになる場合などがあるため、どれをお持ちするか確約できないため)

女の子は赤・ピンク系、男の子は紺色、黒系になります。
柄は多少の違いはありますが、ランクは同じものとなります。

デザインはInstagramをご確認ください。
(掲載されている9割のお客様が当社のレンタルになります)

★お得な平日キャンペーン★

平日にご予約をいただいたお客様に限り、お写真データを30カットほど多めにお渡しさせていただきます。

斜線

※プリントはカメラマンが選んだベストショットをプリントし、同封させていただきます。
※ママさんパパさんのスマホやPCが壊れてお写真データが消えてしまった…
そんな事例がいまだに報告されていますので、当社ではDVD-Rでの納品とさせていただいております。
LINE、ギガファイル便でのお渡しも可能です。
※さまざまなバリエーションで撮影させていただきますが、追加費用はかかりません。
※神社から移動してお食い初めも撮影したい!などご希望が特別にある場合、30分3000円で延長をつけることも可能です。
(次のお客様がお待ちの場合は当日の延長は不可)

ご予約はこちらのフォームから↓
お問い合わせ・ご予約ボタン

キャンセル費用について

雨天時やお子様の体調不良による日程の変更については、撮影日の前日まで費用はいただいておりません。

その場合は、撮影日の前日にカメラマンから前日確認のお電話を差し上げておりますので、そのタイミングでご相談いただければ大丈夫です。

完全キャンセルをされる場合のみ以下のキャンセル費用が発生しますのでご注意ください。

・ご予約完了~撮影日14日前まで…撮影料金の30%
・14日前~10日前まで…撮影料金の50%
・9日前~4日前まで…撮影料金の80%
・3日前~当日…全額 

お宮参りフォトギャラリー

撮影させていただいたお客様フォトギャラリーです。
※画像をクリックすると拡大します。

★もっとたくさん見てみたい方はこちらから

お宮参りの質問に答えます!

お宮参りの疑問や質問

産まれてからどのくらいでお参りすればいい?

男の子は生後30日、あるいは31日目。
女の子は32日、あるいは33日目。

これが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわる方は少なく、
ママさんやお子さんの体調を考慮したり、パパさんのお仕事の都合で休める日に行うのが一般的になっています。

お宮参りをする意味ってそもそも何ですか?

元々は氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社で、その土地を守ってきた神様に無事に出産できたことを感謝して、これから赤ちゃんの健やかな成長や長寿を祈っておこなわれる行事。

古くからの行われてきた大切な人生儀礼です。

昔は医療が十分に発達していなかった為、神社でご祈祷をすることで「神様からの御加護」を受けて、病気などせず、元気に成長できるようにと祈りを込めて始まったとされています。

また、無事に出産できた感謝や、赤ちゃんを守ってくれる神様への挨拶という意味も兼ねています。

ですが最近では意味合いというよりも、おじいちゃんおばあちゃんを喜ばせる為にやるという方もいれば、七五三と同じで日本の風習というか、しきたりみたいなものになっているので、お参りに行って親族で会食したり、ある種イベントのような、そんな感じになっている部分もあるのでないかと思います。

どうやってお参りする神社を決めればいいですか?

先ほど書いた通りで、氏神様(うじがみさま)といって、住んでいる場所にある神社に行くというのが昔は多かったのですが、
現代は地元を離れて暮らすケースが多く、アクセスの良さで選んだり、好きな神社を選んでお参りに行くケースがほとんどです。

産まれた土地で生涯を終える時代じゃなくなったという時代背景もあるのかもしれません。

お食い初めって何ですか?お宮参りと関係ありますか?

お食い初めは100日祝い(百日祝い)とも呼ばれていて、赤ちゃんの生後100日前後に「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて行うお祝いです。

お宮参りと関係はないかもしれませんが、ちょうど100日前後でお宮参りを行うご家庭が増えていて、「100日祝いも一緒にやっちゃおう!」という流れになっているのだと思います。

初宮詣帰りの会食で、100日祝い膳を出してくれるお店で会食をするご家族も多いですよ。
(実際に赤ちゃんが食べるわけではないんですけどね。笑)

祝い着のレンタル希望です。こちらで用意するものはありますか?

祝い着と一緒に、よだれかけ、帽子もお持ちさせていただきます。
着用している時は、赤ちゃんの下に着ているお洋服は見えません。

ですがもし、掛け着を脱いでベビードレスでも撮影したい…

そんな場合には、べビードレスを着用していらしてください。
撮影可能です。

特別な持ち物はありますか?

特に持ち物はありませんが、オムツなどのいつもの「お出かけセット」は必要ですね。

撮影までにご祈祷を済ませた方がいいですか?

必ず祝い着を着用しないといけないなんてルールはありませんので、先に済ませてもいいですし、祝い着をかけてご祈祷に入られてもどちらでも大丈夫です。

一番多いパターンとしましては、下記のパターンが多いです。

①カメラマンと集合して掛け着を着用。
②ご祈祷受付
③呼ばれるまで少し撮影
④祝い着を掛けてそのままご祈祷へ
⑤残り時間で撮影

松戸神社の基本情報

〒271-0092
千葉県松戸市松戸1457

電話 047-362-3544
FAX 047-362-3942
WEB www.matsudojinja.com

駐車場について

参拝者専用の無料駐車スペースが10台分ほど、境内の中に確保されています。

正面からですとちょっとわかりにくいです…

神社の右側を通っている道路を進むと大きめのマンションがあり、その手前から入ることができます。

車祓い用の駐車スペースが2台分あり、その奥まで進むと右手側に広い駐車スペースが出てきます。