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庭園での撮影、流行るかも?越谷市に七五三の出張撮影

どうもKOBOこと小堀です。

去年は僕が経営しているフォトスタジオ業務が忙しくってあまり出張撮影を受けられなかったのですが、今年は去年より少し予約枠を作ることができました。

10月の予約枠は締め切りましたが、11月はまだ日にちによっては出張撮影にお伺いできます。

今年も相変わらず、ほとんどリピーターさんばかりで嬉しい限りです。

いつきちゃんの7歳七五三、越谷に出張撮影

越谷に七五三の出張撮影

つい先日撮影させてもらったいつきちゃんもリピーターさん。

ロケーションフォトも以前撮影させてもらっていて、スタジオにも来てくれました。
本当にありがとー!

久伊豆神社で出張撮影

おじいちゃまおばあちゃまも大集合!

いつきちゃん、お姉さんになったね〜

7歳の七五三 久伊豆神社

この日はスタンダードプランの1時間に延長をつけて頂いて、久伊豆神社から車でちょっと走ったところにある、越谷市の日本庭園、花田苑に移動して撮影しました。

七五三の出張撮影ならキッズフォト

車から降りて花田苑に向かう途中のカット。
いつきちゃん元気いっぱい!

おばあちゃま達も思わずにっこり。

素敵な日本庭園の花田苑

越谷市の花田苑で七五三撮影

空いていたし、とっても素敵な庭園でした!

花田苑 ロケーションフォト

いつきちゃんもノリノリです。笑

ちらほら庭園での七五三撮影のご予約が入ってきてますが、流行ってきてる気がしてます。

最近は大きい神社で撮影が禁止になってしまった場所もある影響もあってか、庭園での撮影希望も増えているのかな〜。

うちが出張撮影をはじめた頃は、まだ出張撮影というものがそこまでメジャーではありませんでした。

ですが、サイトを立ち上げた2年目に毎日電話が鳴りっぱなし。

なんのキッカケなのかはわかりませんが、出張撮影が流行りはじめたんですね。

そこから数年、至る所で出張カメラマンは目にするし、大手も参入してきて出張撮影のマッチングサイトも増えました。

たった数年の間で、大きくトレンドが変わったんだなと実感しています。

僕は写真館もやっていますが、やっぱり写真館にもトレンドはあるようで、撮影セットやライティングも変わってきています。

出張撮影がメジャーになり、大きい神社で出張カメラマンを何人も見かけることも珍しくなくなった今、また新たなトレンドが生まれてもおかしくはないですよね。

七五三の出張撮影 日本庭園

次は庭園の撮影がトレンドにくるのかな〜なんて勝手に思っていますが、庭園は庭園で、神社とはまた違った、素敵なお写真が撮れるのでこちらも楽しいです。笑

庭園にて七五三の出張撮影

以前にも書きましたが、カメラマンが増えたことやマッチングサイトが増えたこと、僕は嫌だなと思ってません。

カメラマンをやっている方の中には、自分の仕事が減っていくのではないかと考えてしまう方もいるようですが、それも理解はできます。

僕は個人的に、こうして日本中でたくさんの人が、型にハマった写真以外でも、写真を残していくという文化になってきたというのは嬉しいことだと思っています。(型にハマった写真もそれはそれの良さは勿論あります)

出張撮影をはじめたばかりの方や、仕事がまだ取れずにマッチングサイトに登録している方もいると思いますが、それはそれでお客様も今は十分に目利きができる時代です。

カメラマンはじめたての方やお仕事を自分で取れないカメラマンさんに数万円で頼める出張撮影に比べたら、僕は高いです。
(撮影はもちろん、撮った写真の編集や発送まで一人でこだわってやりたい為です)

でもお客様は、その違いを理解しているんだとも思っています。

両方あって良いんです。

これまた以前のブログに書いた例えですが、レストランだって使い分けますよね。

親族が集まる席では良いお店を予約しますし、でも普段は近所のラーメン屋かもしれません。

出張撮影もそうなんですよね。

あるお客様は、スタジオでたくさん撮影をしたから、神社は記念程度で写ってればOKであまりクオリティは重視しない。みたいな感じだとします。
この場合、僕のところにはご予約は来ないと思います。

でも、あるお客様は、せっかくの記念だし七五三は2度とない。だから絶対失敗したくないし、素敵に撮ってもらいたいと思っている。
そんなお客様がうちには多いと、これだけは言えます。

それともう一つ、はじめたてのカメラマンさんがダメだと言っている訳でもありません。
だって僕だって、ずっと昔は同じ立場だった訳ですから。

今はスタートしたばかりでマッチングサイトに登録しているカメラマンさんも、10年後には人気のカメラマンになっているかもしれません。

話は長くなりましたが、写真にもトレンドがあるけれど、いつでも本質は変わらない。
僕にできる精一杯を、最高に素敵に撮ってあげるということを続けていきたいと思います。

KOBOでした。